
今回の記事はこんな方におすすめです。

子どもと散歩にいくけど、何か気分があがるものはないかな?

子どもとSDGsに関することを試してみたいな~。でもそんな難しい事はできないし…。身近にできることはないかな?

子どもと身近にできるSDGs。
今回は豆ファミリーが実際に実践していることを紹介していきたいと思います。
家族でやるとなんだか自然に気持ちもスッキリしますよ。
ぜひ試してみてくださいね。
それでは早速いってみましょう!
その①家族でするとなんだか気持ちもスッキリ!手軽にできるSDGs
家族でできる簡単すぐできるSDGs。
それはズバリ!!
「ゴミ拾い」です。


ゴミ拾いですか?
確かに簡単でいつでもできそうだけど・・。
どうやって始めていけば良いんだろう?
その②準備物を揃えましょう

準備物を紹介します
- ビニール袋
- 手袋または軍手(キッズ用のものも売られていますよ)
- 火ばさみ(ダイソーではキッズ用?の小さいものもありました)
- 汚れて良い服装
- 帽子
- 念のため水筒など
- 日焼け止め
- 虫よけスプレー
- 履き慣れた運動靴、または長靴など
その③いっぱいあるあるゴミ拾いのメリット紹介しちゃいます
火ばさみを使うので、手先が器用になる
→ごみの中には、とても小さいものもあります。それを火ばさみを使用して拾うのはなかなか難しいです。また、ごみの大きさによって火ばさみの開き方や力の入れ方も変えなければいけないので、見た目以上には難易度は高いですよ。

黄色の丸で囲っているところに分かりにくいですが、小さなゴミが落ちていました。
ペットボトルのキャップ?なのかなんなのか分かりにくい所ですが、こんな小さいゴミも豆キッズは拾っていました。
ちなみに赤の丸で囲っている所は、既に拾っているゴミです。
この時はペットボトルがよく落ちていました。
豆キッズが1週間に1回程度、ゴミ拾いをするので割ときれいでした。
「小さいのにゴミ拾いして偉いね!ありがとう!」と褒めてもらえるなど、自己肯定感にも繋がる
→単純にお礼を言われると嬉しい気持ちになりますね!
自分の住む地域・町を大切にする心が育つ
歩いていると昆虫・植物など沢山出会うので、学びに繋がる
→図鑑も持っているとなお良いですね。
植物ではありませんが、こちらの記事もぜひ参考にしてみて下さいね。散歩にはコンパクトタイプがおススメです。
普段から物を大切にする姿、きれい好きになる、片付け上手になる
家族で行う事で沢山コミュニケーションを取ることができる。
→ごみを見つける担当、拾う担当など分けて行う事でチームワークが生まれる
なによりもどんどんきれいになっていくので、気持ちが良くなる、達成感が大きい
その④ここが惜しい!デメリットポイント
- ゴミ拾いをしているとどうしても汚れてしまう
- 歩いていると転んでしまうこともある
- くっつきむしがズボンにつく
- ハチやセアカゴケグモなど危険な虫とも遭遇する危険有り
- 虫刺されの可能性もあり
- 子ども自身がゴミ拾いを好きになると、長時間の活動になることもある
- 黒い服だと蚊が寄ってくる→明るい色の服を着るなどの対策を
以前投稿したSDGsの他の記事
まとめ

いかがでしたか?
実はこのゴミ拾い、世界大会なんてものもあるそうですよ!気になった方は調べてみて下さいね。
ゴミ拾いをするようになって、豆キッズはゴミ拾いをしていない時も、「あそこにゴミ落ちてるよ~。」「ゴミポイしたらあかんな~。」「またゴミ拾いしたい。今度いついくの?」なんて言うようになりました。
小さな子どもがゴミ拾いをしていると、周りの方から「偉いね~。」「何してるの?ゴミ拾い!?すごいね~」と言ってもらえることがあります。
でも、町を良く見てみると高齢者の方もよくゴミ拾いをしてくださっています。
普段から掃除をしてくれている方にも感謝の気持ちを忘れずに、普段から町をきれいにする気持ちも持って、豆キッズには成長していって欲しいなと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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