【徹底比較】子どもの図鑑はどっちがおすすめ?小学館NEOと講談社MOVEの違い5選

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保育

2026.6.13にアイキャッチと記事の内容をリライトしています。

豆パパ
豆パパ

こんにちは豆パパです。

ぐんぐん豆の樹ブログに来て頂いてありがとうございます!

豆ファミリーについてはこちらをご覧ください。

こんな悩みはありませんか?

悩むパパ
悩むパパ

子どもにもっと色々な図鑑を見て欲しいんだけど…

図鑑って色々あって、よく分からないな…

同じ図鑑なのに何が違うんだろう?

ぶっちゃけどっちが良いの?

誰か比較してくれる人はいないかな?

豆パパ
豆パパ

1冊あたり2000円前後する図鑑。せっかく買うなら、子どもが夢中になって読んでくれる「失敗しない1冊」を選びたいですよね!

今回は、子どもの図鑑選びで絶対に外せない2大レーベルを徹底比較します!

それぞれの特徴や、豆パパが務める保育園児のリアルな反応、子どものタイプ別にどちらを選べばいいかの基準を分かりやすく解説します。

最後まで見ていってくださいね。

それでは早速いってみましょう!

今回比較したのは・・・

小学館の図鑑NEO講談社の動く図鑑MOVEです。

また、分かりやすくするために、今回はシリーズの中の「動物」で比較してみました!

※あくまでも、個人の感想です。参考に役立てて頂ければ幸いです。

小学館の図鑑NEOシリーズの公式HPはこちらから、講談社の動く図鑑MOVEの公式HPはこちらからどうぞ。

2社比較!自分の子どもに合うのはどっち?一目でわかる結論

豆パパ
豆パパ

忙しいママ・パパのために、まずは結論からお伝えします。

小学館の図鑑NEO:知的好奇心を刺激する「王道・お勉強系」

講談社の動く図鑑MOVE:圧倒的な大迫力で引き込む「エンタメ・衝撃系」

「じっくり文字やデータを読んで調べるのが好き」なら小学館の図鑑NEO

「まずは映像や写真のインパクトで楽しみたい」なら講談社の動く図鑑MOVE

がおススメです!

2社のちがいをまとめたので、そちらを見ていきましょう!

小学館NEO講談社MOVE
・分かりやすい文章・分かりやすい文章
3歳~小学校高学年頃までおすすめ2歳~小学校低学年頃までおすすめ(大人も楽しめる
・写真が少ない・写真が多い
・生き物の形や色がはっきりと分かりやすい標本スタイル
・分類学に基づき、グループごとにきれいに整列している
・生き物同士のバトルや、補色の瞬間などの大迫力の生態写真(動きがある)
・インパクト重視で、ページからはみ出すようなダイナミックな配置
・ドラえもんやのび太が出てくる・NHK「ダーウィンが来た」など貴重な映像
・各冊約2200~2420円(税込み)・各冊2200~2640円(税込み)
・DVD収録数が多い
約70~120分
・DVD収録数が少なめ
約30~60分
・表紙カバー裏にも書き込みあり・表紙カバー裏には書き込みなし
(※新訂版にはあるかもしれません)
・シリーズ冊数は28冊(2026年6月時点)
・シリーズ累計発行部数1600万部以上
・シリーズ冊数は38冊(2026年6月時点)
・シリーズ累計発行部数600万部以上

※実際に購入される場合は、一度手に取って確認してみてくださいね!

豆パパ
豆パパ

まずは簡単にご紹介しましたが、これだけでも対象年齢や特性が違っているのが分かりますね!

ここからは写真も入れながら詳しく比較していきますね!

それでは次もいってみましょう!

小学館NEOについて写真と一緒に詳しく見ていきましょう!

まずは表紙、今回の比較は「動物」です。

小学館の表紙は、コアラの写真がメインで載っていますね。

見ての通り、標本スタイルですね。もちろんDVDもついています。

こちらは3歳~小学校高学年ぐらいまでがおすすめです!

表紙カバーを外してみると、カバー裏にも世界地図や他のシリーズの紹介も載っていて見ごたえがあります。

他のシリーズも気になりますね~!

こちらは、中身の一部紹介です。

ご覧の通り、こちらは写真は少なめでイラストが多いです。標本のようなイメージですね!

細かいデータがたくさん並んでいます。「これぞ図鑑!」という正統派のレイアウトですね。

調べ学習に向いています。

でもこのイラストもリ・リアル!!!

描き込みがスゴイです!!

イラストでも、まるで生きているかのようですね。

喜ぶパパ
喜ぶパパ

なるほど!!

写真は少ないみたいだけど、細かいデータとイラストだけでも十分見ごたえがあるな~

豆パパ
豆パパ

個人的な感想としては、イラストで分かりやすく説明し身近に感じやすい印象でした。

講談社MOVEについて写真と一緒に詳しく見ていきましょう!

まずは表紙、小学館の図鑑NEOと同じ「動物」で比較しました。

講談社の表紙は、ライオンが今にも戦いだしそうな臨場感あるイラストです。

ライオン好きにはたまらないですね!カッコイイ!

(この表紙は以前のもので、新訂二版が発売されています)

もちろんDVDも付属しています。

こちらは2歳~小学校低学年頃までがおすすめです。

表紙カバーを外してみると、こちらは中身の描き込みはありませんでした。

(現在発売中の新訂二版には、大迫力の写真ポスターになっています)

こちらは中身の一部紹介です。

今回は比較しやすいように、同じゾウのページで紹介していきますね。

一枚目からゾウのドアップ!!

なかなかゾウの正面からの写真ってみること少ないのではないでしょうか?

その他の体の部分も写真で分かりやすく説明されています。

図鑑から飛び出してきそうな迫力がありますね!

こちらは2ページ目の紹介です。

イラストよりも写真がメインで載っていて、目を惹かれやすいですね。

大迫力の写真がメインで、細かな部分はイラストで紹介されています。

このページだけで野生のゾウの生態が伝わってきますね!

喜ぶママ
喜ぶママ

なるほど!

写真が多くて、色々な動きが見られるから大人が見ても楽しそうですね!

豆パパ
豆パパ

個人的な感想としては、写真集のような「躍動感」があって大興奮でした!

小学館と講談社、結局どっちがおすすめ?【タイプ別の選び方】

豆パパ
豆パパ

「うちの子はどっちが合う?」と迷ったら、子どもの性格や年齢に合わせて選んでみてください!

小学館NEOがおすすめなご家庭
・子どもが「これ何?」「なんで?」と理由をじっくり知りたがるタイプ
・小学校に入学してからも、調べ学習の「辞書」として長く使いたい
・ドラえもんが好き

講談社MOVEがおすすめなご家庭
・じっと座って本を読むのが少し苦手で活発なタイプ
・まずは動画(DVD)から入って、生き物に興味を持って欲しい
・生き物の「かっこいいシーン」や「ダイナミックな姿」に興奮するタイプ

【番外編】保育園児のリアルな感想は?

豆パパ
豆パパ

実際に勤務している職場の子ども達に図鑑を渡してみました。

その時のリアルな食いつきをご紹介します!

小学館NEO講談社MOVE
・こちらは「お出かけ後」に大活躍とにかくDVDへの食いつきが異常
・公園で見たことがない「昆虫」や「お花」を発見した時に、図鑑を持ってきて「これ〇〇や!」とパラパラページをめくり調べる姿が見られた・「恐竜」や「危険生物」の巻は、生き物同士の戦うリアルな映像に大興奮
・ドラえもんのDVDが優しく解説してくれるので、クイズ番組感覚で楽しんでいる・動画から入ったおかげで、図鑑の中身も夢中で見る
・自然と名前を覚え始める姿が見られた
喜ぶママ
喜ぶママ

子どもの感想って面白いですね!

我が子は、どんな反応をするのか楽しみです。

参考にしてみます!

豆パパ
豆パパ

みんなそれぞれ好みがあるので、参考にしてみてくださいね!

子どもの「表情」「反応」を見るのが一番です!

【迷ったらこれ!】最初の1冊に選ぶなら?

豆パパ
豆パパ

どっちの図鑑にするか決まったら、まずは子どもが絶対に外さない「神巻」からスタートするのがおすすめです!

小学館NEOなら「昆虫」か「植物」

身近な自然で発見しやすく、自分で調べる楽しさを体験しやすい王道2冊です。

講談社MOVEなら「恐竜」か「危険生物」

MOVEの強みである「大迫力の映像と写真」が最も活きるジャンルです。男の子へのプレゼントにも鉄板です。

まとめ

豆パパ
豆パパ

ここまでいかがでしたか?

小学館NEOと講談社MOVE、どちらも子どもの好奇心を開いてくれる素晴らしい図鑑ですよね!

小学館NEO→じっくり派・お勉強の辞書代わりにしたい人向け

講談社MOVE→まずは生き物を好きになって欲しい人向け

図鑑は、子どもの「知りたい!」という芽を大きく育てる一生モノの投資です。

ぜひ、お子さんが目をキラキラ輝かせる素敵な1冊を選んで、親子で一緒にページをめくってみてくださいね!

意外と大人の方が興味津々になりますよ(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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