【パパ必見!職場への妊娠報告】「いつ・何を・どう言う?」育休を気持ちよく始める必勝ガイド 3選

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豆パパ
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豆ファミリーについてはこちらからどうぞ。

こんな悩みはありませんか?

今回の記事はこんな方にオススメ
悩むパパ
悩むパパ

「妻の妊娠が分かった!嬉しい!」と同時に頭によぎるのが…

会社にいつ、何を言えばいいの?

どんなことを聞けば良いの?

等々悩むんだよな…

誰か分かりやすく教えてくれないかな?!

豆パパ
豆パパ

豆パパも初めて豆ママの妊娠報告をする時は不安でした…

今回はパパが、職場でスムーズに立ち回れるように、実体験を交えながら分かりやすくポイントをまとめてみました。

では早速行ってみましょう!

他にもこんな記事を投稿していますので、そちらもぜひご覧ください。

豆パパがまず最初にやったこと

豆パパがまず初めにやったことは、大まかにこんな感じでした。

  • 上司への報告のタイミングは早めに
  • 就業規則の書類(最新版)をもらう
  • 事務担当者に質問する
  • 同僚に報告・業務の引継ぎ&自分が担当している仕事を計画的に終わらせる

豆パパは、心配性な所があるので③に関しては何度も質問しました。

質問しすぎて「また来たのか!」という顔をされました(笑)。納得するまで何度も行きましたよ!

でもそれぐらい大切な事ですからね!

今回豆パパが参考にさせて頂いた「東京労働HP妊娠・出産・育児のページ」のリンクを貼っておきますね。

詳しくはこちらからどうぞ

報告のタイミング

結論から言うと上司には「安定期(妊娠5~6ヶ月)」、同僚には「妊娠6~7ヶ月」がオススメです。ただママの体調のこともあるので、夫婦でよく話し合って決めることを進めます。

  • 直属の上司へ安定期に入ってすぐ※上司にはまずここで一報を伝える。「育休の取得意思」早めに共有することが大事です。「まだ先でしょう?」と思われるかもしれませんが、会社は育休を取るパパの不在を埋めるために、数ヶ月かけて人員の調整をします。
  • 同僚へパパの良いタイミングで※上司への報告後、相談をしながらタイミングを見計らって伝えることが大切です。早すぎず、遅すぎずを考えると「妊娠6~7ヶ月」がベストです。同僚には業務影響が出るため丁寧に報告することが大事です。ホッと落ち着いた時などに伝えるのがコツです。

会社の「就業規則」ここだけは絶対チェック

「育休は法律で守られているからOK」と油断してはいけません。会社独自のルールを知らないでいると、もらえるお金や休み方が変わってきます。改めて就業規則を読み直すと新しい発見がありますよ。

「育児休業に関する規定」を何度も読み込む

 ・「育児休業に関する規定」を一度じっくり読んでみる

 ・会社独自の「お祝い金」や「特別休暇」があるかもしれません

必ず見るべき項目

取得可能期間について

 ・子どもが何歳まで取得可能か

 ・分割取得ができるか

申請期限について

 ・会社によっては「〇ヶ月前までに申請」などのルールがある

 ・遅れると希望通り取れない場合がある

給与・賞与・手当の扱いについて

 ・無給かどうか

 ・育児休業給付金の対象なのか(雇用保険)

社会保険料の扱いについて

 ・免除されるかどうか→手取りに直結する重要ポイント

復帰後の働き方について

 ・時短勤務の可否

 ・配置転換の可能性

※制度があっても「運用」が違うことがあるので、実際に取得した人の話を聞くことが一番です。

総務・人事に「これだけは聞いておくべきこと」

就業規則を読んだ上で、総務・人事には細かく聞いておくと後々楽です。「えっそんなこと知らなかった」とならないようにしましょう。

〇事前に確認しておくべきこと

 ①申請フローについて

 ・必要書類

 ・提出方法(紙or電子)

給付金の手続きについて

 ・誰が申請するのか(自分or会社)

 ・振込のタイミング(遅れがちなので要注意)

賞与の影響について

 ・支給対象になるのか

 ・夏期、冬期の賞与の評価期間との関係

有給との組み合わせについ

 ・育休前後に有給を使えるのか

など…パパ自身が「これはどおなっているんだろう?」「この場合はどおすれば良いのか?」といった疑問を一つひとつ解消していくことが大切です。

豆パパの実際の流れ

豆パパはまず初めに…

「配偶者妊娠のご報告」という書面を通して上司に連絡しました。

 書面の内容としては…

 ・妊娠月

 ・出産予定日

 ・「産後パパ育休」と「育児休業」の取得を希望する日数

 ・育休取得後の復職希望

 ・その他伝達事項(時短の希望、残業の制限、転勤) など

ポイントとしては、「今現在の考えや希望をしっかりと伝える」ことです。日が経つと色々と考えが変わることがあるかと思いますが、夫婦で良く話し合い育休の申請を提出するまでに最終決定すれば良いと思います。

豆パパは育休の申請を提出するまでに、上司と面談を3回行い最終決定しました。それぐらい家庭と仕事を両立するのは、大変という事ですね。

まとめ

豆パパ
豆パパ

ここまでの内容を読んで頂きいかがでしたか?

最後に豆パパからアドバイスです。

パパの育休は、「事前準備で8割決まる重大なイベント」です!

 ・早めに行動する

 ・制度を正しく理解し、分からない所は聞く

 ・周囲との関係を大切にする

 ・育休を取得することを当たり前だとは思わず感謝する

以上この4つのポイントを押さえれば、スムーズに取得できると思いますよ!

ちなみに豆パパは、育休開始前日に職員にこれからお世話になる気持ちとして、菓子箱を差し入れしました。

ちょっとした心配りが大事ですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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