
こんな悩みありませんか?
今回の記事はこんな方におすすめです。

やった~奥さんが妊娠した!
とても嬉しいんだけどそれと同時に不安が…
・パパとして気を付けることは?
・ママの体はどのように変化していくの? など
分からないことだらけだよ…

妊娠は嬉しいけど、分からないことだらけで悩みますよね…
豆夫婦も「豆キッズ」の妊娠が分かった時は、嬉しさと同時に不安でいっぱいでした…

私の方は、パパにもう少し…
・妊娠による心と体の変化について
・つわり辛さについて など
知ってもらいたいわ…

まだお腹が大きくない妊娠初期は、周囲から辛さに気づかれにくい時期ですよね…。でもつわりが始まるから体の不調は出始めるし・・。
一番近くにいるパパに「いつも通り元気そう」と誤解されたり、つわりの症状を理解してもらえなかったり・・・、一人で抱え込むママは多いと思うよ…
だからこそ今回の記事は、みんなに読んでもらいたい!

・「パパに、私の変化に気づいて欲しい」
・「手伝うのではなく、二人で一緒に親になりたい」
そんなママの本音と、パパに今すぐに知って欲しい5つのポイントをまとめました。
では早速行ってみましょう!
※「こども家庭庁」のホームページにも様々な情報が載っていましたのでそちらのリンクも貼っておきますね。詳しくはこちらどうぞ
①パパが最初に知って欲しい「二人の妊娠」という意識

〇まず妊娠は、ママだけのイベントではありません。
「何か手伝うことある?」は、一見良い言葉に聞こえますが、見方を変えると「自分の仕事ではないけれど助けるよ」といった上から目線に聞こえてしまうことがあります。
ポイントは、「手伝う」から「一緒にやる」へ。または主体的に動くです。
〈パパのNGな意識と行動〉
①「指示待ち」の姿勢:ママが指示しないと動かない。または指示されるまで動かない。
②「手伝う」という言葉:自分の役割ではなく、あくまでもママのサポートだと思っている。
〈パパのOKな具体的な行動〉
①自分のするべきことを見つけて完結させる:「ゴミ出し」「お風呂掃除」「食器洗い」「買い物」など、ママの指示がなくても自分の担当としてやりきる。
②「何か手伝う?」ではなく「俺が○○しとくね」に変える:「お皿洗っとくね」「買い物行ってくるね」など、主語を自分にしてママに声をかける。
③今後のスケジュールを夫婦で確認:妊婦検診の日程、出産準備(購入するものなど)のリストを一緒に共有し、自ら主体的に調べる。

うわ~
つい良かれと思って言ってしまっている所があるな…
けれども、自分がママの立場だったら、そのように思うよね!

私たちも悪気がある訳ではないんだけど…
ホルモンの影響もあって、何気ないことでイライラしたり、傷ついてしまうんだよね…

これからは、気をつけていくね!
②見た目に変化がなくても、心と体は激変している

〇妊娠初期のママは、見た目は普段通りに見えますが、体内では赤ちゃんを育てるために、急激なホルモンの変化が起きています。
ポイントは、「見た目がいつも通り=元気」は大きな勘違いです。見えない所で、24時間体力を消耗しているママの為に、先回りの配慮を心掛けることが大切です。
〈パパのNGな意識と行動〉
①「いつもと同じ」に見えるから元気と安心する:外見が変わらない為、妊娠前と同じスピードでの移動や、同じ量の家事を期待してしまう。
②「病気ではないから動ける」「ただ怠けているだけ」などと思い込む:「気持ちの問題だろう」と声をかけてしまう。
〈パパのOKな具体的な行動〉
①歩くスピードをママに合わせる:パパがママの半歩後ろを歩く意識で、ゆっくり歩く。
②「休んでいいよ」ではなく、休める環境を作る:「家事は全部終わらせるから、何も気にせず休んでて良いよ」などと笑顔で伝える。
③「しんどそう」と感じたら、予定をすぐにママに合わせた内容に切り替える:買い物の予定があっても、ママの体調がすぐれなければ、「今日はゆっくりしよう」とパパから声をかける。

目には見えないだけで、ママの体の中では急激に変化し始めているんだね。
初めてのことだからこそ、ママの「心と体の理解」が必要なのか!

私も初めの頃は、今体の中で何が起きているか分からなくて、すごく心配していたことを覚えているな…
病院に検診に行くときは、本当に赤ちゃんが大きくなっているか不安で仕方なかったし…
毎日がドキドキの連続!

一緒に乗り越えていこうね!
③想像以上に過酷!つわりの辛さを分かってほしい

〇24時間ずっと終わりのない、二日酔いや乗り物酔いに襲われている状態です。症状や重さは、人によって違いはありますが、日によってつわりの内容も変わります(食べづわり、匂いづわりなど)。眠くなるのもつわりの一種。寝ていることが多くても絶対に責めてはいけません。
ポイントは、「つわりの時期」はとにかく安静にすることが大切です。「家事を一切させない」ぐらいの覚悟が時には必要です。パパが、ママの負担を和らげてあげましょう。
〈パパのNGな意識と行動〉
①「食べることを強要してくる」:食べ物の話や、匂い自体が強烈な吐き気を起こす原因になる。
②ママの前で匂いの強いものを食べる:ご飯が炊ける匂い、焼き魚、ラーメン、焼き肉などは、少しでも部屋に充満するだけで、ママの体調を崩す原因になる。
〈パパのOKな具体的な行動〉
①食べ物の匂い対策をする:パパが料理を作る時や食べる時は、ママの部屋に匂いが行かないように換気を行う。
②「何でも買ってくるからね」と伝え、水分や軽食のストックを絶やさない:ゼリー飲料、果物、アイス、パンなど、これならママが「食べられる」というものは、常に冷蔵庫に補充しておく。

豆ママは、時期によってつわりの症状が変化していきました。
私の場合は、「吐きづわり→食べづわり→匂いづわり(出産するまで)」続きました…
何とか口にできたのが、「りんご」「パン」でした。その他は、口にすることができませんでした。
しかし食べれたとしても、すぐに吐いてしまい気持ちが落ち込んでしまうんですよね…
後は、「ご飯が炊けたときの匂い」がダメでした…
パパはママに体調の変化を教えて欲しいと伝えて、日々変化する体調のサポートをしてくれると嬉しいです。
豆ママの妊娠(つわり)に関してはこちらの記事をご覧ください。

つわりがひどくて、食べ物が受け付けず、体力的にも精神的にも大変だったよね…
こんなに大変な「つわり」を乗り越えてきた豆ママは凄いよ!
豆パパなら、絶対耐えれなかったと思う…

「妊娠中に買って良かったもの」についてまとめた記事があるので、ぜひそちらの方もご覧ください!
④妊娠によるホルモンの変化で、ママはとても不安定である。

〇涙もろくなったり、突然激怒したりするのは、ママの性格が変わったからではありません。
ポイントは、ジェットコースターのように激しい「ホルモンによる乱れ」による影響です。ママ自身も上手く自分をコントロールすることができず悩んでいます。
〈パパのNGな意識と行動〉
①「なんで泣いているの?」「なんでそんなにイライラしているの?」と言う:ママ自身なぜこんなに感情が変わるのか分からず悩んでいます。
②ママが不安定な時に、「ため息をつく」「めんどくさいなという顔をする」:「見捨てられた」「一人で何とかしろと思われている」と深い絶望と孤独を感じます。
〈パパのOKな具体的な行動〉
①ママの気持ちに寄り添う:ママが不安定な時は、まずは「5分間」ギュッと抱きしめて話を聞く(共感に徹する)。反論やアドバイスは禁止。ママの味方であることを伝える。
②ママがリフレッシュできる方法を一緒に考える:「○○時~△△時は、出掛けておいで」など、具体的に日時をパパから提案する。

日々気持ちが変化するんだよね…
浮き沈みが大きくて、それがまたしんどいの…
ママの話を聞いてくれるだけで、随分と違うよ。
リフレッシュ時間を提案してくれるのもすごく嬉しい。
豆ママの場合は上の子の豆キッズのフォローもしてもらえたのは本当に嬉しかったよ。しんどい時に「遊んで!」と言ったり我慢させてしまっている豆キッズを見てもらえたのは豆ママも気持ち的に楽になれた。

少しでもママの気持ちが楽になるように、考えて動くようにするね。

パパも無理をし過ぎないようにしてね。
ママにとって大切な一番の理解者だから!
⑤パパがその他に知っておくべきこと
〇見落としがちですが、出産や育児にはたくさんのお金と手続きが必要です。ママに変わって、「出産や育児に関する法令や制度」を調べ、夫婦にとって何が一番なのかを考えていくのもパパの大きな役割です。
ポイントは、ママの代わりに「パパが率先して情報を集める」です。
〈パパのNGな意識と行動〉
①「役所の手続き」や「出産に関する手続き」をママに任せる:「必要な書類だけ教えてくれたら書くよ」と人任せにする。
②パパ育休について調べない:自ら調べることを面倒くさがる。「会社の担当者が教えてくれるだろう」と他人任せにする。
〈パパのOKな具体的な行動〉
①今後のスケジュールをリスト化する:今後の流れ(ベビー用品やグッズ、育休の取得有無、里帰りなど)を見える化し、落ち着いて動けるように準備しておく。
②会社の「就業規則」や「育児休業給付金」などについて調べる:申請方法や提出先、期限などを理解し出産や育児をむかえる。

豆パパは、本を一冊購入し熟読しました!
その中で学んだことをもとに、行動に移していったよ。

豆ママがしんどい時に、たくさん調べて動いてくれていたね!

やっぱり自分で調べて納得することが大切だね。
「パパ育休」「法令や制度」「お金のこと」についてまとめた記事がありますので、もしよろしければ、ぜひそちらの方もご覧ください!
⑥まとめ

さてここまでいかがでしたか?
ママにとって妊娠、出産は「命をかけた」一大事です。
パパが出来ることは、「ママが安心して日々過ごせるようにサポートすること」ではないでしょうか?
しかし家事全般をパパ一人でしようとすると、パパ自身もしんどくなってしまうので、ママと相談しできる所からサポートしてあげて下さいね!
豆パパは、この記事を作成する中で、豆ママへの「ありがとうの気持ち」が込み上げてきました!
今何ができるのかを考えて、これからも家事と育児を頑張りたいと思います。

「出産はゴールじゃなくて、新たなスタート!!」
子育てを通して様々な経験をされると思います。
ママにとってパパは、なくてはならない存在であり良きパートナーです。
妊娠中のママに対して、パパがそっけないとママはとても孤独に感じます…
豆ママもまだまだ新米ですが、このブログを見て頂いている世の中のパパ達を応援しています!
最後まで読んで頂きありがとうございました。






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