〈2026年最新版〉パパ育休で手取り10割?~育休所得に向けてやった事 6選~

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子育て
豆パパ
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こんにちは!

ぐんぐん豆の樹ブログに来て頂いて、ありがとうございます。

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これからご紹介する内容は、あくまでも豆パパが調べた内容です。法令や制度は日々見直され変更されますので、詳細は各自治体や管轄窓口へお問い合わせくださいね。

こんな悩みはありませんか?

今回の記事はこんな方にオススメです
悩むパパ
悩むパパ

育休の取得を考えているんだけど…

何から調べれば良いか分からないな…

法令や制度の内容について…

お金のことについて…

など分かりやすくポイントを教えて欲しいな!

豆パパ
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初めての育休は分からないことだらけですよね…

現在育休を取っている豆パパも初めは不安でいっぱいでした…。

今回は実際に豆パパが取った育休について、ご紹介したいと思います。

今後育休を取る予定のパパ、育休を取るか悩んでいるパパにとって、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

では早速行ってみましょう!

他にもこんな記事を投稿していますので、そちらもぜひご覧ください。

豆パパがまず初めにやったこと

豆パパ
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豆パパがまず初めにやったことを、大まかに分けるとこんな感じでした。

  • パパが取得できる育休の種類について
  • 育児休業の取得条件について
  • ③取得可能な期間(分割取得の可否)について
  • 育児休業給付金の支給割合について
  • 社会保険料の免除について
  • その他知っておくと良い制度について

豆ファミリーにとって何が一番最適なのかを考えながら調べました。

調べた中でも…これだけはパパたちに知っておいて欲しいポイントを絞ってご紹介していきたいと思います!

※ちなみに豆パパが参考にさせて頂いた「東京労働局HP妊娠・出産・育児のページ」のリンクを貼っておきますね。詳しくはこちらからどうぞ。

今回豆パパが育休を取るうえで、とても参考になった本はちなみにこちらです。

気になる方はぜひこちらの本を読んでみて下さいね!おススメです!

パパが取得できる育休の種類について

パパが取れる休みは、大きく分けて2種類あります。

産後パパ育休(出生時育児休業)

 子どもの誕生直後(8週間以内)に取れる、パパ専用の柔軟な制度です。

育児休業(通常の育休)

 1歳(最長2歳)まで取れる。長期の休み。

調べていて初めて、パパの制度が拡充されていることを知りました。

育児休業の取得条件について

基本的には「1歳に満たない子を養育するを労働者」であれば取得できます。

正社員:入社1年未満でも、労使協定で除外されていなければ取得可能(会社に確認)

契約社員・パート:子どもが1歳6ヶ月になるまでに契約が終わることが明らかでなければ取得可能(※2025年以降、取得条件の緩和が進み、「入社間もない人でも」取りやすくなっています)

正社員はもちろんのこと、契約社員やパートの方も取得できるのはありがたいですね!

取得可能な期間(分割取得の可否)について

2026年現在、パパはかなり柔軟に休みを分けられます。

〇期間:原則、子どもが1歳になるまで(保育園に入れないなどの場合、最長2歳まで延長可)

〇分割取得

 ①産後パパ育休:期間中に2回に分けて取得可能

 ②通常の育休:こちらも2回に分けて取得可能

①と②を組み合わせることで、例えば「出産直後」「1ヶ月後」「半年後」「復職前」など、合計4回に分けて休みを取ることも可能です。

それぞれの家庭に合わせて、柔軟に組み合わせることができるのはとても嬉しいですね!

育児休業給付金の支給割合について

2026年の最大の変更点は、「手取り10割」が適用されるという点です。

〇基本の割合:休業前の給料の67%

「2025・2026年~の新ルール」夫婦ともに14日以上の育休を取得する場合、最大で28日間給付率が80%に引き上げられます(出生後休業支援給付金)。社会保険料の免除と合わせると、実質的な手取り額は休業前の100%相当になります。

〇半年経過後:育休開始から181日目以降は、給付率は50%に下がります。

実質手取り10割になるのは嬉しいですね。このことを知らない人は多いと思いますよ!

社会保険料の免除について

育休期間中は、健康保険や厚生年金の保険料が本人負担・会社負担ともに免除されます。

〇免除のルール

その月の末日に育休を取っている。

または、同じ月内に14日以上の育休を取っている

〇将来の年金:保険料を払っていなくても、「払ったもの」として計算されるため、将来もらえる年金額が減ることはありません。

将来のことを考えると、年金が減らないのはありがたいですね。

その他知っておくと良い制度について

2026年から本格稼働する、パパの強い味方となる制度です。

育児時短就業給付金(2026年度~)

子どもが2歳未満で、「時短勤務」を選択した場合、時短で減った給料の10%を国が補填してくれます。

パパ・ママ育休プラス

夫婦で育休を取る場合、育休期間が1歳2ヶ月まで延長される仕組みです。

子の看護休暇(小3修了まで)

急な熱だけではなく、入園式や入学式、学級閉鎖などでも休みが取れるように対象範囲が広がっています。

この制度を上手く組み合わせることで、ママとパパの二人にとって大きなメリットですね!

豆パパの育休期間

豆パパは実際にこのように育休を取得しました

産後パパ育休→4週間(28日)

一度復職する

育児休業→3か月

復職~

このような流れにしました!

「ママが復職を考えている」「上に子どもがいる」など様々なライフステージがあるので育児休業を取得する際はパパとママで良く話し合って下さいね!

まとめ

豆パパ
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2026年の育休は、「お金の損をせずに、家族との時間を大切にできる」制度に進化しています。

特に夫婦で14日以上の取得で手取り10割になる制度は、パパが育休に踏み出す大きなメリットになります

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。もしよろしければ他の記事もご覧くださいね。

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