
こんな悩みはありませんか?


パパ育休を考えているんだけど…
・実際の所パパ育休ってどうなの?
・仕事を休んで後悔しない? など
そんな不安でいっぱいなんだよな…

初めての育休は不安なことだらけですよね…
結論から言うと、「豆パパは育休を取って本当に良かった」と感じています。
もちろん大変なことありました。家事に覆われる日、寝不足の日々、孤独を感じるなど…
それでも、人生の中で二度と戻らない「かけがえのない時間」を家族で過ごせたことは宝物です!

今回は、そんな豆パパ的育休を取って本当に良かったポイントを5つご紹介をしていきたいと思います。
それでは早速行ってみましょう!
※「こども家庭庁」のホームページにも様々な情報が載っていましたのでそちらのリンクも貼っておきますね。詳しくはこちらどうぞ
赤ちゃんの「初めて」を間近で見られる喜び

※第一子の豆キッズの時は、仕事の関係で育休を取得することができず、「初めて○○した日」に出会うことができず、悲しい思いをしました。
実際にパパ育休を取って一番感動したのが以下の4点です。
本当はもっと書きたいのですが…あまりにも多くなるので代表的なものだけを取り上げました(笑)
「赤ちゃんの成長は、本当に一瞬」なのでぜひその瞬間を見て頂きたいです。
ここで〈パパ育休をとって良かったポイント〉をご紹介します。
①初めて笑った時
②初めて喃語を喋った時(アー・ウーなど)
②初めてパパのことを目で追った時
③初めて小さな手でパパの手をギュッと握りしめた時
特に嬉しかったのが「初めて笑った時」です。最初は真顔でこちらの様子を伺うのですが、次の瞬間に満面の笑顔を見せてくれる姿がとてつもなく可愛いです。パパの頬が落ちそうになりますね(笑)
もし仕事中心の生活をしていたら、きっとこの感動は味わうことが難しかったと思います。
そんな貴重な経験をして今では、育休は子どもの人生のスタートを「家族として一緒に歩めるかけがえのない時間」だと感じています!
パパの育児スキルが本気で磨かれる

※正直な所、結婚当初から家事全般を進んで取り組む様にしていました。
豆ママともよく話になるのですが…
結婚当初からお互いに家事(洗濯、料理、掃除など)は、「役割分担を決めておく」方が、実際に子どもが産まれた時に、お互いに悩まなくて済みます。
「できる限り自分のことは、自分でする」これがすごく大事です!
さて少し話がそれてしまいましたので、もう一度話を戻します。
豆パパは、第一子の豆キッズの時は、仕事をしていたということもあり、豆ママに基本育児をお願いし、仕事と家事の両立に専念していました(もちろんできる範囲で育児もしていましたよ(笑))
そのこともあり育休を取得した際は…
①新生児のお世話に戸惑う
②沐浴を入れるのに時間がかかる。途中で豆ベビーが泣いてしまう。ベビーバスからお湯をこぼし、床が濡れる
③服を脱がすことはできるが、服を着せるのに時間がかかる(ボタンを留める時に付け間違いが多い)
などできないことがたくさんありました。
しかし、毎日諦めずにやると、「人は驚くほど成長する」んです!自分でもびっくりするぐらいです。
①オムツ替えのスピードアップ。夜の暗い部屋の中でも、少しの明かりがあれば大丈夫!
②寝かしつけテクニック(子守歌を歌う。多少音痴でもOK(笑))
③泣き声でおよその予測ができる
④家事と育児の同時進行
⑤ママがいなくても一人である程度の対応ができる
などまだまだ自慢したい所ですが、これぐらいにしておきますね(笑)
この後の章でもご紹介しますが、①~⑤のスキルは単なる育児スキルではありません。
「相手を見て考える力」「段取り力」など仕事でも使えるスキルがたくさん身に付きます。
そして何より、パパの育児スキルが上がるとママも大助かりです。育休後も自然と育児にも参加できるので、家庭のバランスが良くなります。
夫婦の絆が深まる

子育ては本当に大変です。特に産後のママは…
①睡眠不足
②ホルモンバランスの変化
③体力の低下
④精神的に不安定
など心身の変化が大きく本当に過酷な状態です。
そんな時にパパが育休を取ることが、ママの心の支えとなりにまた「一緒に大きな壁を乗り越えている感覚」が生まれます。これが夫婦の絆を深めます!
ここで〈育休中に増えた豆夫婦の会話〉の一部をご紹介します。
①豆ベビーの成長について、今後について(発達について、幼稚園の入園タイミングについてなど)
②家事と育児の役割分担について
③将来のお金のことについて
④豆ママの職場復帰後の働き方について
⑤豆ファミリーとしての理想について など
忙しい毎日の中でも「家族としてどのようにしていきたいか」を話す時間がより増えました。毎日が作戦会議です。
「育児はママ任せ」ではなく「チーム育児」がとても大切になります。ママにしかできないこと、パパにしかできないことを上手く組み合わせて育児に参加することができれば、素敵な日々の連続が待っています。辛いことも楽しいことも夫婦で共に分かち合いましょうね。
実は仕事にもプラスの影響がある

豆パパも育休前は、「仕事に影響があるのかな?」という不安がありました。
しかし実際は逆でした。
ここで〈育休後に変わったと感じた内容〉の一部をご紹介します。
①時間を効率よく使うことが上手になった
②優先順位を考え上手く仕事を捌けるようにようになった
③同僚への思いやりの気持ちが大きくなった
④家族を今まで以上に大切にしたいという気持ちが高まった
⑤日々への感謝の気持ちが強くなった
子どもがいると、中々思うように仕事ができなくなります。
だからこそ「同僚を頼る」「助けてもらった後は感謝の気持ちを伝える」「自分のできることは全力で頑張る」。そのような考えが、結果的に「仕事の効率化」に繋がっていると感じています。
ここ数年で、パパ育休を推奨する雰囲気が高まっているように感じます。
「育休=キャリアにマイナス」という時代が大きく変わろうとしているのかもしれませんね!
これからパパ育休を取得する人へ伝えたいこと

さていよいよ終盤にきましたね。
ここまで記事を読んで頂きそれでも…
・周囲の目が気になる
・仕事が心配
・自分に育児ができるのか不安
そんな気持ちがあるかもしれません。でも育休を実際に取得した豆パパだから言えます!
「迷っているなら、ぜひ育休を取得して欲しい」
赤ちゃんの著しい成長は、本当に一瞬です!
今この瞬間しか味わえません!
二度とこの時間は返ってきません!
後から写真や動画で見返すことはできます。けれども「その時の雰囲気」や「初めて○○した時の感動」はその時にしか味わえません。
ぜひ育休にチャレンジしてみてくださいね!
まとめ

では最後にパパ育休をして良かったことをまとめると…
①赤ちゃんの成長を間近で見られる
②育児スキルが身に付く
③夫婦の絆が深まる
④仕事にも良い影響がある
⑤家族との一生の思い出ができる
ということになります。

パパ育休は、長い人生で見るとほんのわずかです。その時間は決して無駄にはなりません。
これからパパになる方、育休を迷っている方、育休を取得することが決まっている方の参考になれれば嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
もし良ければ他の記事も読んでみてくださいね!






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