【保存版】出産後にパパがやるべき手続き完全ガイド!4選      

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子育て
豆パパ
豆パパ

こんにちは!

ぐんぐん豆の樹ブログに来て頂いて、ありがとうございます。

豆ファミリーについてはこちらから!

こんな悩みはありませんか?

悩むパパ
悩むパパ

子どもが産まれたんだけど…

出生後の手続きって何から始めればいいんだろう?

必要な物って何があるの?

あ~色々と分からないよ…誰か教えて~

豆パパ
豆パパ

初めての出生後の手続きは心配ですよね…

豆パパも第一子の豆キッズの時は、分からないことだらけでドキドキでした…

でも第二子の豆ベビーが産まれた時は、前回の経験もありスムーズに進めることが出来ました!

豆パパ
豆パパ

今回は、出生後の手続きが初めてのパパでも分かるように、ポイントをまとめてみました。ぜひ最後までご覧くださいね!

では早速行ってみましょう!

※あくまでも、豆パパの経験を記載しています。ご不明な点は、お住いの各自治体にお問い合わせ下さいね。

「こども家庭庁」のホームページにも様々な情報が載っていましたのでそちらのリンクも貼っておきますね。詳しくはこちらをどうぞ

他にもこんな記事を投稿していますので、そちらもぜひご覧ください。

豆パパがまず初めにしたこと

出産後は「ママが動けない前提」で考え、以下のポイントを大事にしました。

役所系は出来るだけ一度で済ますことが出来るように、事前の必要書類や準備物のリスト化をする

役所の申請後すぐに会社へ行き、健康保険の手続きが出来るように事前に事務担当者に連絡しておく(自営業の場合は、国民健康保険へ)

「調べて→段どり→行動」このようなイメージです!

次は「出生後すぐにやるべき手続き」についてご紹介していきます。

出生届の提出について

まずは出生届の提出からスタートです。

提出先

 ・お住いの市区町村役所

のいずれかです。

期限

 ・出生から14日以内

届出に必要な物

 ・出生届(出生証明書)(通常、出産した病院で用意されています)

 ・母子健康手帳(届出済みの証明を受けるために必要です)

 ・届出人の本人確認種類(運転免許証、マイナンバーカードな)

 ・印鑑:押印は任意となりましたが、書類に不備があった場合に訂正印として使用する為、持参しておくと良い (シャチハタは不可)

※多くの自治体では、出生届の提出と同時にマイナンバーカードの申請ができます。(詳しくは役所の人に尋ねてみてくださいね)

※自治体によっては、マイナポータルからオンライン提出に対応している場合があるみたいです。詳しくは、各自治体にお問い合わせください。

赤ちゃんの健康保険の加入手続きについて

〇【会社員・公務員の方(社会保険・共済組合)】

 〇申請先

 ・勤務先の担当部署(人事・総務)

 〇期限

 ・出生から5日以内

 〇申請に必要な物

  ①健康保険被扶養者(異動)届(会社でもらえます)

  ②赤ちゃんの名前が載った住民票または出生届受理証明書

  ③マイナンバーが確認できる書類(必要に応じて)

〇【自営業・フリーランスの方(国民健康保険)】

 〇申請先

 ・住民票がある市区町村役所の窓口

 〇期限

 ・出生から14日以内

 〇申請に必要な物

  ①世帯主の国民健康保険証

  ②母子健康保険証(出生届出済証明があるもの)

  ③世帯主と赤ちゃんのマイナンバーが分かるもの

  ④届出人の本人確認書類(運転免許証など)

生後1ヶ月検診では赤ちゃんのマイナ保険証が必要となるので、出生届を提出したら速やかに(出来るだけ早く)手続きを進める方が良いですよ。豆パパは、マイナンバーカードが手元に届いたのが検診日の前日でした。

従来の健康保険証の新規発行は、令和6年12月2日に終了し、同日からマイナ保険証へと移行されているのでご注意してくださいね。

児童手当の申請について

申請先

 ・お住いの市区町村窓口(子育て支援課など)

 ・公務員の方は、住んでいる自治体ではなく勤務先

期限

 ・出生日から15日以内(期限を過ぎると受給できる金額が減ってしまうので注意が必要です」

申請に必要な物

 ①届出人の本人確認書類(免許証など)

 ②マイナンバー確認書類(マイナンバーカードや通知カード)

 ③銀行口座(振込用)

 ④健康保険証

 ⑤児童手当認定請求証(役所の窓口でもらえる)

※自治体によっては、マイナポータルからオンライン提出に対応している場合があるみたいです。詳しくは、各自治体にお問い合わせください。

乳幼児医療費助成の申請について

申請先

 ・お住いの市区町村(子育て支援課など)

期限

 ・出生から15日以内~30日以内

申請に必要な物

 ・赤ちゃんの健康保険証

 ・届出人の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)

 ・マイナンバー確認書類(マイナンバーカードや通知カード)

 ・銀行口座(振込用)(還付金が発生した時に使用)

※出生届の提出時に「医療証の仮申請」を受け付けています。「保険証が届いてから」と後回しにはせず、まずは役所に「申請できますか?」と尋ねてみてくださいね。

※自治体によっては、マイナポータルからオンライン提出に対応している場合があるみたいです。詳しくは、各自治体にお問い合わせください。

銀行口座の開設について(任意です)

申請先

 ・お近くの銀行

期限

 ・いつでも

口座開設に必要な物

 ・お子さんの本人確認書類(マイナンバーカードや住民票など)

 ・親の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)

 ・親子関係が分かる書類(母子健康手帳や住民票)

 ・お子さん専用の銀行印

 ・初回預け入れ用の現金(1円からでもOK)

※印鑑の作成は、お子さんの下の名前で作った印鑑を用意しておくと、将来お子さんが自立して苗字が変わってもそのまま使えるので良いですよ。

まとめ

豆パパ
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ここまでいかがでしたか?

出生後の手続きは、色々と大変で時間がかかりますよね…

最後に豆パパからのアドバイス…

「計画的に」「早めに動く」

役所の手続きは、「一度にまとめて」申請する

事前に「担当窓口・必要書類・期限」のチェックリストを作っておく

ママは産後で体力的にもしんどい時なので、パパが率先して手続きをしてあげて下さいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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