【ベランダ菜園】子どもと楽しむ果樹栽培!初心者におすすめのみかん&ミニリンゴの育て方

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子育て
豆パパ
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こんにちは!

ぐんぐん豆の樹ブログに来て頂いて、ありがとうございます。

豆ファミリーについてはこちらから。

①こんな悩みはありませんか?

考えるママ
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ベランダで子どもと一緒に野菜を育てたけど、時期が終わると何だか寂しくなるんだよな…

一度植えるだけで、何年も続けて楽しめるものはないかな?

豆パパ
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その悩みこの記事を最後まで読んで頂くと解決するかも!

実は、ベランダのプランター菜園で「果樹」を育てると、一度植えるだけで何年も続けて、毎年秋に美味しい果物をお家で収穫できるようになります!

今回は、限られたスペースで失敗しにくく、子どもの食育にもピッタリな「温州みかん」「ミニリンゴ」の始め方を、予算や年間スケジュール付きで分かりやすく解説します。

それでは、早速行ってみましょう!

※株式会社国華園の公式HPに「花」「野菜」「果物」などについて、様々な情報が記載されていましたので、URLを貼っておきますね。気なる方はこちらをどうぞ!

②ベランダ菜園で「みかん」と「ミニリンゴ」を大推薦する理由

豆パパ
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「ベランダで果樹なんか育てられるの?」と思われるかもしれませんが、実は初心者向けの大きなメリットが3つあります。

1本だけで実がなる!

果物の多くは、2種類以上の木を近くに植えて受粉させないと実がなりませんが、今回紹介する品種はどちらも「1本だけで勝手に実がなる」性質を持っています。ベランダに1鉢置くだけでOKです!

鉢のサイズで大きさをコントロールできる!

お庭に植えると大木になりますが、プランター(鉢)で育てると根の広がりが制限されるため、高さ1.2m~1.5m程のコンパクトなサイズで維持できます。子どもの目線にもぴったりです。

日本の冬の寒さに強い!

みかんやミニリンゴは寒さにも強いので、冬の間も室内に取り込む必要がなく、ずっとベランダに置きっぱなしで育てられるので管理が楽です。

③子どもが大喜び!ベランダ向けのおすすめ神品種

豆パパ
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お店やネット通販で苗木を買う時は、以下の品種を指名買いするのがオススメです!

①ミニリンゴなら「アルプス乙女」

リンゴの王様「ふじ」と「紅玉」のハーフで、お祭りのりんご飴にも使われる可愛いミニリンゴです。小さいながらも本物のリンゴの味がして、甘みと酸味のバランスが抜群です。非常に丈夫で病気にも強い品種です。

②みかんなら「宮川早生」

日本の温州みかんの代表格です。皮が薄くて柔らかいので、小さな子どもでも手で簡単にむけます。「種なし」なので、喉に詰まらせる心配もなく安心してパクパク食べられます。

④予算はいくら?1番安くて手軽に始められるスターターセット

豆パパ
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みかんとミニリンゴ苗木

プランター(鉢)

土、鉢底石、肥料

サポートグッズ(100均でOK)

などを全て揃えた場合の総額は、およそ12000円~18000円です。

最初に初期費用がかかりますが、翌年以降は「毎年の肥料代(数百円)」だけで、何年も繰り返し収穫を楽しめます。

〈費用内訳の目安〉

苗木代(2株分):約6000円~10000円

(※1年目の小さな苗より、翌年からすぐ実がなりやすい「2年生大苗」がおすすめです

鉢(プランター2個):約1000円~1600円

(※ホームセンターにある「深型10号プラスチック鉢」や「10号スリット鉢」が1個500円~800円が最安です)

土・鉢底石・肥料:約2500円~3500円

(※市販の土「果樹用の土」や柑橘用の土」が手軽です)

サポートグッズ(100均でOK):約500円~1000円

(※苗を支える支柱、固定用の紐、鳥よけネットなど)

※元々菜園をされている方で、道具を持たれている方は、その分費用を抑えることができます。

⑤親子で体験!ベランダ果樹栽培の2カ年スケジュール

豆パパ
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ミニリンゴは「冬」みかんは「春」が植え付けのベストシーズンです。

時期をずらしてスタートすることで、

1年中ワクワクするイベントが続きます。

※例として【○○年冬】などと記載していますが、苗木を植える年に変換して読んで下さいね。

【2026年冬】ミニリンゴからスタート
・11月~12月:苗木の植え付けネット通販やホームセンターでミニリンゴ(アルプス乙女)の苗木買って植え付けます。子どもと一緒にスコップで土を入れたり、「大きくな~れ」と初めてのお水やりをして、愛着を育みましょう。
・12月~2月:冬ごもりリンゴは葉っぱが落ちて眠る時期です。お水やりは、土が乾いてから(週に1~2回)でOK。「今はお休み中だね」と子どもと静かに見守ります。
【2027年春】みかんが仲間入り&リンゴの花が咲く
・3月~4月:みかんの植え付け暖かくなってきたら、みかんの苗木を同じ手順で植え付けます。リンゴからも緑の可愛い芽がポコポコ出てきます。
・5月:お花の香りと大イベントリンゴとみかん、両方の真っ白な可愛いお花が咲きます。みかんの花は、ジャスミンのようなとても良い香りがするので、ぜひ子どもと一緒に「お花の匂いクンクン体験」をしてください。
【2027年夏】ドキドキの虫観察&水やり
・6月~8月:アゲハチョウの観察&毎日のお水やり夏場は、みかんの葉っぱにアゲハチョウが卵を産みに来ます。放っておくと葉を食べられますが、「この1匹だけ別のカゴで育ててみよう!」とイモムシからチョウになるまでの自由研究が楽しめます。夏の日中のコンクリート床は熱くなるので、鉢の下にすのこやレンガを敷いて床から浮かせてあげると、さらに元気に育ちます(夏場は毎日朝にお水やりをします)。
【2027年秋】ついに!お家で収穫祭
・10月~11月:ベランダで果物狩り!ミニリンゴが真っ赤になり、みかんが黄色く色づき、いよいよ待ちに待った収穫です!子どもにハサミを持たせ、チョキッと自分で収穫する「お家で果物狩り」を開催。自分で育てたもぎたての果物の味は、最高の思い出になること間違いなしです!

⑥これだけは押さえて!失敗しないための3つの注意点

豆パパ
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プロも実践している、ベランダ栽培で失敗しないための鉄則です。

日当たりを確保する

みかんもリンゴも太陽が大好きです!「夏場は一日中、冬場は半日ほど」日が当たるベランダの一等地に置いてあげて下さい。

「接ぎ木部分」は絶対に土に埋めない

苗元の根元近くにある、ぷっくりと膨らんだ「接ぎ木の結合部分」が土の中に埋まってしまうと、病気の原因になります。必ず土の上に露出させて浅めに植えてください。

秋のみかんは水を「ちょっぴり我慢」させる

実が熟してくる9月~収穫までの間は、少し水やりを控えめにして土を乾かし気味にすると、みかんの甘みがギュッと凝縮されて驚くほど美味しくなります。

⑦実際に豆ファミリーでやってみた

記事の作成時、「ミニリンゴ」「みかん」ともに、時期を逃してしまいました!

時期がきたら挑戦しようと考えています。

乞うご期待!

⑧まとめ:この冬から、家族で最高のベランダ果樹ライフを!

豆パパ
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果樹栽培は、野菜と違って「毎年ずっと続く」のが最大の魅力です!

子どもが大きく成長するのと同じように、木も一緒に大きくなり、毎年の収穫量がどんどん増えていきます。

まずは、今年の冬の「ミニリンゴ(アルプス乙女)」の植え付けから、スモールステップで始めてみませんか?

自分で育てて収穫した果物の味は、スーパーで買うものとは比べ物にならないほど別格ですよ!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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