
今回の記事はこんな方におススメです。

折り紙を教えたいなと思うけど、折り紙って自分で折るのも教えるのも意外と難しいんだよね…。

そんなに工程がなくて、簡単に完成できる折り紙の本なんてものはないかな?

昔から身近にある折り紙。
でも実は教えるのも、折るのも意外と難しいんですよね…。
そこで今回は豆パパが出会った折り紙の本と、折り紙の良さもお伝えしたいと思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
その①折り紙から育つ子どもの才能


では実際に折り紙をすることで、どんな力が育つのかを先に結論として、お伝えしたいと思います。
- 想像力
- 脳の活性化
- 手先が器用になる
- 集中力が高まる
- 色彩感覚が養われる

簡単にまとめると、折り紙1つからでもこんなに育つ力があるんです。
昔から続いている日本の伝統的なあそびですが、その理由が少し分かるような気がします。
その②折り紙で作品を作る前に・・・
これだけは注意したいポイントです!
折り紙をするに当たって、「初めからいきなり○○作るよ!」というのは、まだ手先が不器用な子どもにはとても難易度が高いです。
折り紙をする前に、まずは何度かただ単純に「折る」という所から始めてくださいね。
「折る」→「三角に折るまたは四角に折る」→「なるべくずれないように折り、折り筋を手で必ず付ける」など、段階を踏んでやってあげることで、折り紙に対しての苦手意識や興味に繋がっていきますよ。

豆ママ登場です(笑)
これは小さい頃、折り紙が大嫌いで苦手だった豆ママからのアドバイスです。
ついつい初めから「半分に折って!」「ずれないように!」と言いたくなりますが、初めからそれをしてしまうと折り紙をするのが嫌になります・・・。
そもそも半分って何?どうやって折るの?となるので・・。
初めの導入を大事にしてあげることで、大好きになるかもしれませんよ♪
その③今回豆パパが出会った折り紙の本

今回豆パパが出会った折り紙の本がこちらです。
高橋書店さんの
「新宮文明 著」「イラスト カナヘイ」の
「5回おったらできあがり!!はじめてのおりがみ」
この本の特徴として、
- 全て5回以内で折れる
- 11のテーマ
- たっぷり96作品
というところがあります。
初めての折り紙で作品を作るにはもってこいの本です。
その④準備物

- 両面折り紙(または普通の折り紙)※ただし両面の方が出来上がりは良いと思います
- 5回折ったらできあがり!!はじめてのおりがみ(先ほど紹介した本です)
- ペンやマーカーなど
その⑤この本の使い方

折り紙の折り方って色々あるのはご存知でしたか?
豆パパはたにおり、やまおりは知っていましたが、その他は知りませんでした。
まずは色々な折り方を知りましょう。
「5回おったらできあがり!!はじめてのおりがみ」より引用
- たにおり
- やまおり
- おりめをつける
- おなじながさでおる
- ふくろおり
- だんおり
- なかわりおり
- かぶせおり
- うらがえす
- むきをかえる
こちらの折り方、写真やイラストでとても分かりやすく説明されているので、子どもはもちろん苦手意識の強かった大人の方でもとても簡単に折ることでできます!
詳しくは本を実際にご覧くださいね。
- 動物
- 海
- 恐竜
- 小さな動物
- 遊べる
- 森
- おしゃれ
- 食べ物
- スポーツ
- 乗り物・町
- 季節
※こちら1つ1つの作品に対して、写真で分かりやすく教えてくれています。
実際に豆パパが折った作品です

その⑥豆キッズと実際に折ってみました

今回豆キッズと選んだのは、「ぶどう」です。
それでは写真と一緒に実際の様子をご紹介しますね





作る工程の写真は少し省いた部分もありますが、豆キッズ頑張りました!
その⑦実際にやってみた感想
- 説明が分かりやすく簡単で作っていて楽しい
- 子どもも大人も夢中になる
- 保育の現場でも活かしたい
- 100円ショップで折り紙が購入できるので、手軽に始められる
- おしゃれな柄の折り紙も購入できるので、アイデア次第で可能性が広がる
まとめ

いかがでしたか?
豆キッズに折り紙を教えたいな~と思っていたんですが、なかなか簡単に教えられる本に出会えず・・・。
今回ご紹介したこの折り紙の本は簡単に折れるのに、可愛くて写真がたくさんあるから分かりやすくてとても良かったのでご紹介しました!
ぜひご家庭や保育の場でも活かしてみてくださいね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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