【新米ママパパ必見】赤ちゃんの泣き声聞き分け方!我が子の要求が分かる6つのサイン

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子育て
豆ママ
豆ママ

こんにちは!

ぐんぐん豆の樹ブログに来て頂いて、ありがとうございます。

豆ファミリーについてはこちらから。

こんな悩みはありませんか?

悩むママ
悩むママ

赤ちゃんが中々泣き止まない…

言葉が通じないから、何に怒っているのか分からなくて…

このままだったらノイローゼになりそう…

どうすればいいの?

悩むパパ
悩むパパ

ミルクをあげても、おむつを替えても泣き止まない…

赤ちゃんの泣き声を見極める方法はあるのかな…?

悩む豆ママ
悩む豆ママ

その気持ちすごく分かります!

現在、育児真っ最中の豆ママですが、毎日必死に豆ベビーを観察していると、あることに気づいたんです!

それは「赤ちゃんは、泣き声やぐずり方で、ちゃんと理由を教えてくれている」ということ。

今回は、豆ママが実際の育児の中で気付いた「赤ちゃんの泣き声の聞き分け方と、それぞれの対応について」分かりやすく解説していきます。

あくまでも豆ベビーの場合の特徴を載せているので、全ての赤ちゃんに当てはまるわけではありませんのでご了承ください

今まさに抱っこしながらこの記事を読んでいるママ・パパの心が、少しでも軽くなることが出来たら嬉しいです!

それでは早速いってみましょう。

※※日本小児科学会のHPに様々な情報が載っていましたので、URLを貼っておきますね。詳しくはこちらからどうぞ。

【一覧表】赤ちゃんの泣き声と6つの要求サイン

豆ママ
豆ママ

まずは、豆ファミリー家が実践してきた「泣き声の聞き分け方」を一覧表にまとめてみました。

泣き声の特徴赤ちゃんの本当の気持ち豆ファミリー家の対応
①「ねぇ」「ねぁ」と激しくなくお腹が空いた!何よりも先に授乳&ミルク
②「おわぁ」「ふぇぇ」とあくび混じりでぐずる眠いのに眠れない!部屋を暗くして、静かな部屋で寝かしつけモード
③「ぎゃー!」と突然激しくなくおむつが気持ち悪い!
不快!
おむつチェック&室温や衣服の確認
④「えーん」と寂しそうに泣く抱っこして欲しい!スキンシップを最優先
⑤「えぇ」「えぁ」喉が詰まるような音ゲップが出なくて苦しい!縦抱きし、背中の下から上へさする。ポンポンと軽く背中を叩く
⑥「へぇ」「へぁ」とお尻をモゾモゾするお腹におならやウンチが溜まって苦しい!お腹の「の」の字マッサージ」、自転車こぎ運動をする

次の章では、それぞれの詳しい特徴と対策方法を解説していきます。

赤ちゃんの泣き声を言葉で表現することが難しく、おかしな言葉になっていますがご了承ください(笑)

音で聞き分ける!泣き声の種類と即効ケア

「ねぇ」「ねぁ」と激しく吸うように泣くとき=【お腹が空いた】

〇赤ちゃんがお腹を空かせている時は、母乳やミルクを吸う時の口の動き(吸てつ反射)が泣き声に混ざります。

泣き声の特徴:舌が上あごにつくような「ねぇ」「ねぁ」「みゃあ」などに近い音が特徴です。

体の動き:口をパクパクさせたり、自分の手を吸おうとしたりする。

豆ママ
豆ママ

豆ファミリーでは、この声が聞こえたら、おむつ交換などは後回しにして、最優先でミルクを作り、すぐにあげられるようにします。その後声を掛けながらささっとオムツを替えます。

お腹が空きすぎて「大泣きモード」に入るとミルクを上手く飲めずにむせるので、「ねぇ」と聞こえたらすぐにミルクの用意をしています。

「おわぁ」「ふぇぇ」とぐずるように泣くとき=【眠い】

〇眠いのに上手く寝付けない「眠りぐずり」のときは、声にキレがなくどこか気だるそうな泣き方をします。

泣き声の特徴:あくび混じりのような「おわぁ」「ふぇぇ」というこもった音が特徴です。

体の動き:目をこする、顔を布団やママの体にこすりつける、耳や髪の毛を触る。

豆ママ
豆ママ

豆ファミリーでは、このような様子が見られるときは、TVを消して部屋を暗くするか、それが出来ないときは別の部屋へ移動し、静かな環境を作ります。

包み込むように抱っこし、心拍と同じリズムでトントン(途中でゆっくりトントン+スリスリをする)をして「もう寝ていいよ」と安心させています。

豆ベビーの場合は、入眠グッズを使用していませんが、必要に応じて活用するのもいいと思います。

「ぎゃー!」と突然激しく泣くとき=【おむつ・不快感】

〇ついさっきまで機嫌が良かったのに、突然スイッチが入ったかのように激しく泣くときは、体に何か「不快なこと」が起きているサインです。

泣き声の特徴:前触れなく「ぎゃー!」「わーん!」という鋭い声が特徴です。

体の動き:お尻をモゾモゾさせる、背中をピーンと反らす。

豆ママ
豆ママ

豆ファミリーでは、まずはおむつのチェックをします。

おむつが綺麗なのに泣き止まない時は、「服のタグが当たって不快」「汗をかいて気持ち悪い」「室内が暑い(寒い)」といった隠れた原因を探します。

服を一枚脱がす、ボタンを外すなどでピタッと泣き止むことがよくありました。

「えーん」と寂しそうに泣くとき=【抱っこ・甘えたい】

「誰も側にいない」「何だか寂しい」「一緒に遊んでよ~」という時は、ママやパパを呼ぶような泣き方をします。

泣き声の特徴:涙があまり出ていない「えーん」「ふぇぇ…」という途切れた声が特徴です。

体の動き:大人が近づくと泣き止む、目が合うと手足をバタバタしてアピールする。

豆ママ
豆ママ

豆ファミリーでは、今回の場合は完全に「甘えたいサイン」なので、家事を一度ストップして、しっかりとスキンシップを取るようにしています。

「ママはここにいるよ」「大好きだよ」など声をかけながらコミュニケーションを取ると、落ち着いてくれます。

「えぇ」「えぁ」と喉が詰まったように泣くとき=【ゲップが出なくて苦しい】

〇授乳後(ミルク後)に上手く空気を出せず、胃が圧迫されて苦しい時のサインです。

泣き声の特徴:喉に何かが詰まったような「えぇ」「えぁ」「ガハッ」という短く硬い音が特徴です。

体の動き:背中をピンと反らせる、苦しそうに顔を真っ赤にします。

豆ママ
豆ママ

授乳(ミルク)から時間が経っていても、胃の中の空気が移動して苦しくなることがあります。

すぐに赤ちゃんを縦抱きにし、胃がママやパパの胸に適度に当たるように位置を調整し、背中を「下から上へ」優しくさすり上げます。

5分試してもゲップが出ない場合は、無理には出そうとせず、体の右側を下にして横向きに寝かせてあげると、胃の構造上、ガスが腸に流れやすくなります。

「へぇ」「へぁ」とお尻をモゾモゾして泣くとき=【お腹におならやウンチが溜まっている】

〇お腹におならやウンチが溜まって内臓が圧迫されている時、赤ちゃんは「苦しい・痛い」と感じています。

泣き声の特徴:下腹部に力を入れながら絞り出すような「へぇ」「へぁ」という短い音が特徴です。

体の動き:お腹が張っている、両足をバタバタさせる、足を胸の方へギューっと引き寄せて力む。

豆ママ
豆ママ

おむつが綺麗でも上記の泣き方をしている場合は、お腹のマッサージが効果的です。

「の」の字マッサージ:ママの手を赤ちゃんのおへそを中心に時計回りに優しく「の」の字を描くようにマッサージします。

自転車こぎ運動:赤ちゃんの両足首を優しく持ち、お腹に向かって交互に優しく押し当てます。

①と②を行うと、おならやウンチが出て、ピタッと泣き止むことが多いです。

★それでもしんどそうにしている場合は、綿棒浣腸も良いです!「大人用綿棒」の先にワセリンなどを塗り、短く持っておしりの穴を刺激します。

何日もウンチが出ていない、またはずーっとうなっているなど、様子がおかしい場合は迷わずにかかりつけの小児科を受診しましょう!

なぜ分かるようになった?豆ママが意識した「聞き分けのコツ」

豆ママ
豆ママ

最初からこの声が聞き分けられたわけではありません。

豆ママが意識して、効果があったコツを2ご紹介します!

泣き声の「最初の10秒」をじっくり聞く

赤ちゃんが泣くと焦ってすぐに抱っこしがちですが、あえて最初の10秒間、一歩引いて声のトーンを聞いてみるようにしました。

大泣き(ギャン泣き)になってしまうと、どの原因でも同じ声になってしまうため、泣き始めの「最初の声」にヒントが隠されています。

声だけでなく「手足の動き」をセットで見る

声だけで判断がつかない時は、赤ちゃんの「手」や「足」を見ます。

お腹が空いている時は、口元に手がいきますし、オムツが嫌なら足をバタバタさせることが多いです。

「声+動き」をセットで見ることで、正解率がグッとあがりますよ。

ギャン泣きで分からなくなった時の「2ステップ対処法」

豆ママ
豆ママ

赤ちゃんが泣きすぎて、全ての声が「ギャー!」という大絶叫になると、聞き分けが難しいので、その場合は2ステップで赤ちゃんの興奮状態をリセットしてあげると良いです。

環境を変える

〇一度外に出て風に当たる、別室に移動するようにしてみてください。一瞬「あれ?」と泣き止み冷静さを取り戻します。その「泣き止んだ直後の最初の声」を聞くことで、赤ちゃんが本当に求めていることを判断しやすくなります。

おむつ交換、授乳(ミルク)、衣服の交換など「不快チェック」をする

〇原因が分からない時は、一つずつ不快になる原因を取り除いていきます。少し手間に感じるかもしれませんが、この方が近道だったりします。よくあるのが、「おむつのテープがキツすぎた」「熱がこもっていた」「大人の髪の毛が足の指に絡まっていた」などです。この子は○○にも不快を感じるのかと、新たな発見が見つかる時があります。

まとめ:焦らなくても大丈夫!少しずつ赤ちゃんの言葉が分かってくる

豆ママ
豆ママ

豆ママも育児が始まった当初は、分からないことだらけで毎日頭を悩ませていました…

育児書には「赤ちゃんが泣いたら、まずはおむつ、次におっぱい…」と書いていますが、毎回フルコースで試すのは、本当に労力を使い疲れますよね。

でも、赤ちゃんが泣き始めた「最初の10秒」に少し耳を傾けて下さい!

「あ、この泣き方はお腹が痛くてないているんだ!」「今は甘えたいんだな~」とパズルのピースがハマるように理由が見えてきます。

最初から100%分かる親はどこにもいません。間違えて大丈夫です!

毎日一緒に過ごすうちに、ママやパパと赤ちゃんだけの「秘密の合言葉」が通じ合うようになりますよ!

これからも続く育児をどうか無理せず、自分たちのペースで進んでくださいね。

豆ママも皆さんと同じく育児を頑張ります!

最後まで読んで頂きありがとうございました。!

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