
こんな悩みはありませんか?


いざ育休が始まると…
家事や育児に追われて気持ちがしんどくなるんだよな…
何だか最近元気がないし、みんなこんな時どうしてるんだろう?

慣れない育児や生活の変化で、気付かないうちにストレスが溜まりがちですよね…
「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、心も体も疲れてしまいます。
今回は、育休中のパパが無理なくできる「息抜き方法」を紹介したいと思います。
どれも手軽にできるものばかりなので、もしよければ実践してみてくださいね。
※「こども家庭庁」のホームページにも様々な情報が載っているのでそちらのリンクも貼っておきますね。詳しくはこちらどうぞ
それでは早速行ってみましょう!
豆パパの息抜き方法

豆パパが実際に息抜き方法としてやっていたことを大まかに分けるとこんな感じです。
- ①数分でもいいから「ひとり時間」を作る
- ②「何もしない時間」を作る
- ③夜の自由時間を「ご褒美化」する
- ④散歩をする
- ⑤誰かと話す
- ⑥完璧を目指し過ぎない
- ⑦日記を書く
- ⑧家庭菜園をする
- ⑨その他(+αの息抜きアイデア)
人それぞれ様々なストレス解消&リフレッシュ方法があると思うので、一つのアイデアとして見てみてくださいね。
数分でもいいから「ひとり時間」を作る

豆パパが良くしているのは…
〇洗濯物を干しながら外の景色を見る(外の空気を吸うと気持ちが切り替わります)
〇料理をしながらYouTubeで音楽を聞く
〇気持ちがしんどくなったら、トイレに行き深呼吸をする
などです。

ポイントは「誰にも気を使わない時間」を作ることです。
短い時間でも「ひとり時間」を作るとリフレッシュ効果があるので、ぜひ一度やってみてくださいね!
「何にもしない時間」を作る

豆パパが良くしているのは…
〇庭で育てている野菜を眺める
〇寝転がり、天井をボーっと見る
〇心が落ち着く好きな音楽を流す
〇マインドフルネス(呼吸を整え今ココに集中する)
などです。

ポイントは、「無になる」ことです。
育休中は何かと忙しいことが多いので、意識的に何も考えない時間を作っています。
これが結構大事。意識的に何もしない時間を作るか作らないかで一日の体力消耗が変わりますよ。
夜の自由時間を「ご褒美化」する

豆パパが良くしているのは…
〇時間を決めてゲームをする(就寝1時間前にはやめる)
〇温かいものを飲みながら読書する
〇甘いものを食べる
などです。

ポイントは、「短時間で満足できるご褒美」を作っておくことです。
「○○を楽しみに今日一日を乗り切る」という小さな楽しみを作るのがコツです。
ここで気を付けるべきことは、「夜更かしはNG」です。翌朝がとてもつらいので気を付けてくださいね。
散歩する

豆パパが良くしているのは…
〇天気の良い日は良く散歩をする(豆ファミリー全員で)
〇散歩の際は、意識して地域の人に挨拶をする
〇草花に目を向ける、取りの泣き声に耳を傾ける
などです。
ポイントは、「日光を浴びる」「適度に運動になる」「挨拶を通してコミュニケーションを取る」です。

日光を浴びると、体がシャキッとする感覚があります。
「今日も一日頑張ろう」そんな気分になります。
また地域の人とのコミュニケーションを大切にすることで顔見知りになり、「また困ったことがあれば教えてね」など温かい声を掛けてくれるのでとても嬉しいです。
誰かと話す

豆パパが良くしているのは…
〇豆ママや豆ばぁばぁと会話をする
〇友達にLINEする
〇ゲームを通して職場の同僚と会話をする
などです。

ポイントは、「誰かと繋がる」です。
育休中は、孤独を感じやすくなります。少し誰かと話すだけで「自分は一人じゃない」と気持ちが軽くなりますよ。
完璧を目指し過ぎない

豆パパが良くしているのは…
〇一週間の中で一回は、カレーやシチューを作り食事を簡略化している
〇家事はできる範囲でOK(毎日掃除機を掛けなくても少々大丈夫)
〇赤ちゃんとどれだけ丁寧に関わっても泣く時はなく(上手くいかない日があってもOK)

ポイントは、「家事も育児も100点を目指さなくていい」です。
「今日はこれだけ頑張れたから十分」とそんな楽な気持ちでいるぐらいが丁度いいと思います。今後もまだまだ続く育児ライフを楽しんでいきましょう!
日記を書く

豆パパが良くしているのは…
〇「その日にあったこと」「その時にどのように感じたのか」など思うがままに書く
〇1ヶ月の予定を書き出す
などです。

ポイントは、「自分の感情と向き合う」「今後の予定の見える化」です。
客観的に感情と向き合うことで、今の自分がストレスを感じていることに気付くことができます。
一番怖いのは、「自分は大丈夫」と思っていることです。
誰にでも必ず限界があることを知り、気持ちの崩壊が起きないようにして頂きたいです。
家庭菜園をする

豆パパが良くしているのは…
〇好きな野菜の苗を植える
〇毎朝水やり、観察、時期がきたら採取する
〇採れた野菜で食事を作る
などです。

ポイントは、「生活の中に自然を取り入れる」です。
家庭菜園をしていると、思い通りにいかないことがたくさんあります。昨日まで元気だったのに今日は元気がないなど失敗の連続です。
家庭菜園をしていると思うことがあります。野菜を育てるだけでも、失敗だらけなのに、育児はもっと難しいし失敗して当たりまえです。
失敗の中から気付くことがあり、そして「親子で成長していく」そんなことを日々感じています。
もし良ければ家庭菜園に挑戦してみてくださいね。子どもが大きくなり一緒にお世話できるようになると面白いですよ。
その他(+αのアイデア)
さらに余裕があれば、今後豆パパが取り入れていきたい息抜き方法をご紹介したいと思います。
〇ランニング
〇手芸
〇ピアノ
などです。
ポイントは、「自分がちょっと楽しめるもの」「コツコツできるもの」です。
少しずつ家事や育児にも慣れ、時間ができた時に色々な趣味を楽しめるといいですね。
豆パパは、いつも豆キッズと豆ベビーが大きくなったら「一緒に楽しめる」ことにポイントにおいて考えています。
まとめ

いかがでしたか?
ここまで7つの息抜き方法をご紹介してきました。
育休中は、「全て頑張ること」よりも「上手く力を抜くこと」がとても大切です。
ご紹介した内容の中で、「これならできる」というものがあれば試してみてくださいね。
パパが少しでも元気になり、家族全体の雰囲気も明るくなることを願っています。
最後まで見て頂きありがとうございました。







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