
今回の記事はこんな方におすすめです。

いよいよ娘の初めての節句。
素敵なひな人形を買ってあげたいな。

ひな人形って値段が色々だし、タイプも色々あるから見だしたらキリがないし、迷っちゃう…。

初めての桃の節句。
素敵なお祝いをしてあげたいですよね。
豆ママもとても悩みました…。
今回は豆ファミリーが選んだひな人形についてご紹介します。
ひな人形悩んでいる…という方の参考になれば嬉しいです。
行事についてに他の記事はこちらから
その①ライフスタイルに合わせて飾りのタイプを選ぶ


それではここからは、まずどのようにひな人形を選んでいったのかをご紹介しますね。
★ライフスタイルに合わせて選ぶ

うちはやっぱり昔ながらの段飾りを子どもに見せてあげたいな?
→「その②段飾りから探す」を参考にしてくださいね。

うちはよく転勤するし、簡単に出し入れしたり手軽に飾れるものが良いな。
→「その③軽量タイプから探す」を参考にしてくださいね。
その②段飾りから探す
→昔ながらの8段飾りから探す。

→段を組むタイプではなく、収納タイプを探す。(引き出し型になっていて、片付けの際はその中に人形や小物などを収納するタイプ)
→省スペースで置ける8段飾りを探す。(人形のサイズは大分コンパクトになりますが…)
省スペースのイメージはこんなかんじです。
その③軽量タイプから探す。
→飾るのも収納するのも簡単な、ケースタイプを探す。
※ケースでも丸型や四角タイプなど、色々あるので好みで選んでくださいね。

→もっと軽量なタイプを選ぶ。(場所を選ばずに置けるもの、卓上など)
もっと軽量なタイプのイメージです。
その④譲れないポイントが何かを考えておく

譲れないポイントって何ですか?

結構ここは豆ママ的には重要ポイントです!
これは豆ママの場合なのですが、実家は8段飾りでした。
それが子どもながらにとても好きだったのですが、「自宅にはそんなスペースないから、軽量タイプにしよう。でも絶対に3人官女までは欲しい!!」という意思が強かったんです。
あと、ここは自分の中で押さえておかないと、色々なものに目移りしてしまい時間がとてもかかります…。

どうして3人官女までなんですか?5人囃子までじゃなくて?

5人囃子まで欲しかったのですが、どれも高くて…。
でもおひなさまとおだいりさまだけだと寂しい気がして…。
(これは豆ママの勝手な考えです。今はおしゃれなものが色々出ているのでぜひ色々見てくださいね)
その⑤自分の選んだタイプに合わせて探していこう

次は実際に目的のものに合わせて探していきます。
- →実際に店舗に行く
- →シーズンに合わせたフェアに行く
- →公式サイトを見る
- →ネットショッピングで見る

ちなみに豆ママは近くに店舗もなく、フェアもなかったので、ネットショッピングで見ました。
一応ベビザラスなので見ましたが、値段が高く我が家の予算では無理そうだったので諦めました…。
その⑥予算に合わせて探します。

予算も大体設定しておくと良いですね。
上を見るとキリがないので…
その⑦そうして見つけた我が家のおひなさま

そうしてついに見つけた我が家のお雛様です。

こちらが我が家が丸富さんで見つけたおひなさまです。
※各メーカーのお雛様もありますし、お手頃価格のお雛様もありますし、おすすめのサイトです。
我が家の予算は低めですが、「やっぱり顔は可愛げのある顔が良い、安っぽいのはやめたい」という豆ばあばからの意見もあり、悩みましたがこちらに決めました。
人形の表情や小物の作り込みなども選ぶポイントにしたいですね。
我が家は机の上に置いています。
一時期しか出さないものですが、念のため滑り止めシートも敷いて飾っています。
滑り止めシートを活用して地震対策をしている記事はこちらから。

こちらは上から撮影した写真です。
ぼんぼりはコンセント式ですが、点灯もします。

ちなみに、こちらはオルゴールも付属しています。
ケースの横にネジがついていて、そこを回すだけなので、豆キッズも自分で回しています。笑

箱から出すときも、ケースに入っているだけで組み立てたりもないので、とても楽です。
箱から出すときは割りとキッチリ入っているので、箱を支える人と
持ち上げる人で分かれて出すとスムーズです。
豆ママが購入したものはAmazonでもうみつけることができなかったので、似たタイプのリンクを貼っておきますね。
もしもっと調べたい方は、先ほど紹介した丸富さんの公式サイトからご覧くださいね。
まとめ

いかがでしたか?
最近の雛人形ってたくさんタイプがあって迷いますよね。
せっかくタイプを決めたのに、衣装の色味や人形の向きなど最近はおひなさまとお内裏様が向かい合わせのようになっているものや、立っているタイプなどまさに多岐に渡っています。
また人形だけではなくて、ちりめんで作ったものや積み木で出来たもの、ガラス細工で作ったものなど材質まで色々あり過ぎて、悩みます…。
少しでも皆さんのお雛様選びに貢献出来たら嬉しいです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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