

今回は絵本と保育シリーズ②です。
①に続き、くれよんのくろくんシリーズです。
①についてはこちらの記事からご覧ください。
その①今回のテーマ絵本「くろくんとちいさいしろくん」

今回のテーマ記事は「くれよんのくろくん」シリーズの、
「くろくんとちいさいしろくん」です。
「くろくんとちいさいしろくん」
なかやみわ 作・絵
●あらすじ
くろくんたちくれよんさんたちが眠っていると、ある時ちいさいしろくんがそ~っと箱をあけました。
話を聞くとどうやらお友達を探しているようで…?
という内容のおはなしです。
その②参考にしたページとは…

今回製作に取り入れるにあたって、参考にしたページは終盤です。
”しろくんのお友達を探すことにしたくろくんたち。
でもなかなかお友達が見つからず、仲間として過ごし始めていたとき、遂にしろくんのお友達が見つかり、眠っていたくろくんたちを起こさないようにそっと立ち去るしろくん。白の画用紙にしろくんはメッセージを残します。”
今回はそちらを参考に製作をしていきます。
完成作品はのちのち紹介していきますね。
その③準備品を紹介します。

今回の準備物はこちらの記事で書いた製作と同時にしているので、こちらも参考にしてくださいね。
※今回の記事ではつまようじとお箸は使用しません
- 白画用紙
- 新聞
- 筆洗バケツまたは筆を洗えるような容器など
- 絵の具(濃い色の方が、はっきりしやすいです)
- くれよん(白色)
- 筆
- ここにはありませんが、画用紙を適当なサイズに切るはさみ

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その④製作の進め方
書きたいサイズに画用紙を切ります。
書きたいサイズに切った画用紙に、「白色のくれよん」で絵を描きます。
※写真を取り損ねてしまい、すみません。

③で描いた絵の上から、絵の具で好きな色を塗ります。
※豆ママは片方黄色で塗りましたが、白色が分かりにくくなってしまったので、濃い色で塗ることをおすすめします。

こちらが完成した作品です。
※豆ママは豆キッズに選んでもらった2色にしましたが、黄色は白色が分かりにくかったので、もう少し濃い色で塗ることをおすすめします。
その⑤技法

ちなみに今回の技法は「はじき絵」です。
今回はくろくんのおはなしにちなんで、白色クレヨンで描きましたが、実際は色々な色でもこのはじき絵をすることができるので、色々試してみてくださいね。
技法ってなに?と思われた方は、こんな保育の本もありますので、ご紹介しますね。
その⑥振り返りとねらい

少し保育士目線で今回の製作を振り返りつつ、まとめたいと思います。
あと少しなので、お時間ある方はお付き合いください。
ねらい
「様々な技法を知り、絵を描くことを楽しむ」などなど色々なねらいがあると思うので、考えてみてくださいね。
振り返り
- 絵本にちなんで白色のクレヨンだけで描きましたが、他の色を足しても良かった
- 上に描く絵の具の色は、色々試してみても良かった
- 白色で描いてから絵の具で塗る技法が、分かりにくい年齢もあるので、設定の年齢を見て取り入れる方が良い
- 絵本を何度か読んで理解してから、取り組むともっと絵本の世界と絡めて実践できるかもしれない
その⑦まとめ

いかがでしたか?
絵本で考える保育シリーズ②でした。
今回は絵本に忠実に豆キッズとしてみたんですが、保育に取り入れる際には色々な方法があると思いますので、この記事を参考に色々実践してみてくださいね。
最後まで見て頂いて、ありがとうございました。
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