
今回の記事はこんな方におすすめです

暑い夏を乗り切るのに、何か良い遊びはないかな?

毎日プールばかりだと身体も疲れちゃうし、少し違う遊びを楽しめたら良いな~

毎日暑い夏。プールや水遊びも良いですが準備も大変だし、水道代の心配もありますよね(笑)
せっかくの夏、少し違った遊びを楽しんじゃいましょう!
夏を思い出に
その①今回の遊びはこちらです

今回の夏の遊びは「寒天あそび」です。
また、この寒天遊びは「食紅」を使用しています。
それでは今から作り方などをご紹介していきますね!
その②前段階の準備物

その③寒天を用意しましょう

粉末かんてんの裏に書かれていた分量で寒天を用意してみることにしました
※あとで気が付いたのですが、粉1/2袋で良かったのに、1袋使用していて少し固めに作っていたことに後で気が付きました(笑)

透明なので、とても分かりにくいのですが・・
家に合ったタッパー3つ分に分けて、それぞれ寒天を入れた所です

寒天を入れたタッパーにそれぞれ、1色ずつ食紅を入れていきます。
食紅の使用量はお好みですが、豆ママは1袋ずつ入れました。
入れた後はスプーンなどでだまにならないように混ぜます。
食紅はタッパーに入れた後すぐに混ぜないと溶けにくいので、注意してくださいね

ちなみに横から見た図はこれです
こちらを冷蔵庫にいれて固めます。
しっかり固めて遊ぶなら1日置いてから、次の日に遊ぶのがベストだと思います。

寒天を用意してから実際に遊ぶまで、少し日にちがあったので購入した時にはなかった「青色」も買い足して同じ要領で作りました。
青は少し色が濃い目の印象なので、食紅の半量でも良かったかもしれません。
その④遊ぶときの準備物

こちらは遊ぶときの準備物です
詳しく紹介していきますね。

詳細写真①
- ダイソーで買える机(この机は別のところで購入しました)
- 机にゴミ袋などのシートを貼ります
- レジャーシート無い場合は新聞紙

詳細写真②
- コップなどの容器
- スプーン(なかったので、フォークスプーン)
- 型抜き
- トレイなど
- もし直接触るのが苦手な子がいる場合はジップロックなどの透明袋
※他必要なものがあれば追加してくださいね

詳細写真③
- 事前に準備した寒天4色分
その⑤実際に遊んでみましょう!
遊び前に必ず手洗いをしましょうね。
また小さな子どもと遊ぶ場合は、食紅を使用していますが口に入らないように必ず大人の方が見守りながら遊びましょう

実際に遊んでいる所です
青色が少し濃かったな~という印象です

寒天を潰してしまう前にこんな型抜き遊びもできちゃいます!
潰してしまったあとはできなくなるので、先にするのがおススメです

どんどん豪快になっていく豆キッズ(笑)
豆ママも一緒に遊んでいましたが、ひんやりしていて気持ち良いのでずっと触っていました(笑)

今度はコップにも満タンいれてみました。
涼しげですね!

満タンに入れたコップをそ~っと反対にむけてみました!
ちょっとだけコップの形になっています(笑)

もしも触りたくない!というお子さんの場合は、ジップロックなんかにいれて上からモミモミするのでも楽しいと思いますよ。
※写真は遊んでから最後の方で入れたので、もう色が大変なことになっています(笑)
今回用意した寒天は、後日またできるようにあらかじめ半量を別容器に残しておいて、また遊びました。
その⑥後片付け

寒天は細かくなるととても掃除しにくいので、必ず机の下はレジャーシートや新聞紙、または切り開いたゴミ袋などを敷いておくと、後片付けも簡単です!
まとめてゴミ袋にポイしましょう♪
子どもの手についた寒天もある程度ゴミ袋に落としてから、洗いに行った方が歩いている途中にポロポロ落ちる心配も減りますよ。
その⑦実際に遊んでみての振り返り

実際に豆キッズと遊んでみての振り返りをしたいと思います
ちなみに豆キッズは今回寒天あそびをするのは、園でも家でも初めてでした!
以上を踏まえて振り返っていきたいと思います。
振り返り
- 寒天の感触が冷たくて、気持ちよかった
- 初めは感触にビックリしていたけど、すぐに遊び始めることが出来た
- 少し寒天が固かったかもしれないが、楽しかった
- 机の上にビニールを敷いておくことで、後片付けが格段に簡単にできた
- コップや袋を用意することで、遊び方が広がった
- スプーンやフォークなど遊び方が広がる準備物があるとより楽しい
- 色がきれいなので、遊んでも見ていても涼しげで良かった
- 遊び始める時に、少しずつ寒天を机の上に出したが、出す量が少量ずつ過ぎたので型抜きであまり遊ぶことが出来なかった
- 食紅の色が少し濃いものがあった
- 今回セリアで購入した食紅を使用したため、色が限られていたが他の色でも遊んでみたくなった(もっとあらかじめ食紅を混ぜておけば、紫色など違った色でも遊べたかもしれない)
- 寒天は遊んでいてもあまり色が混ざらないので、色遊びには向かない
まとめ

いかがでしたか?
今回は少し事前準備が必要な寒天あそびでした。
夏は遊びがプールや水遊びになりがちですが、プールに出掛けたら人も多いですし、家で用意するのもなかなか大変なので、今回は室内でできるひんやりした遊びをご紹介しました。
豆キッズは初めての寒天あそびでしたが、気持ちよかったようでとても集中して遊んでいました。
余談ですが、職場の子ども達も年齢に関わらず、とても集中していて楽しそうにしていましたよ。
食紅を使用しているとはいえ、小さな子どもは口にいれないように見守ることが大前提ですが、どの年齢でも楽しめる寒天遊び、ぜひお家でも保育の現場でも試してみて下さいね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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