
今回の記事はこんな方におススメです。

毎日暑いな~。
とはいえ水遊びも大変だし…。
何か簡単なあそびはないかな?

簡単で手軽に遊べるものってなにかないかな?

今回は豆パパが考えた手軽にできる簡単おもちゃの紹介です。
小さな子どもでも遊べるので、お家でもぜひ遊んでみてくださいね。
その①小さな子どもでもできる神経衰弱って?

まず、初めに今回作る簡単おもちゃの写真からご紹介しますね。
一般的な神経衰弱とは違い、小さな子どもや初めての神経衰弱でルールを知るにももってこいですよ。
その②準備物

次は、色合わせ神経衰弱を作るにあたっての準備物をご紹介しますね。
- 厚紙
- 折り紙
- スティックのり
- はさみ
- 筆記具(鉛筆またはボールペンなど)
- ラミネート(必要に応じて)なければ手貼りのものでも可
(3~7写真に写っておらずすみません)
その③作り方を紹介します

①まずは厚紙と好きな色の折り紙を用意します
②折り紙に丸を書きます。(型紙として厚紙1枚に丸を書いて作っておくと簡単ですよ)
③はさみで切ります。


④丸く切った折り紙を厚紙に貼って切ります。
⑤完成です!(場合に応じてラミネートなどをすると長持ちします。厚紙の厚さによってラミネートしにくいものもありますので、ご注意くださいね)
その④遊び方
- 2人1組で遊ぶ(少人数で遊べる)
- カードをバラバラに置く(裏向き(白)にしておく)
- じゃんけんをして順番を決める
- カードをめくり同じ色のペアが出来たら、自分の手札としゲットすることができる。2枚のカードが揃わなかったら、裏向きにカードを戻し、次の人に順番を交代する。
- カードがなくなるまで続け、最後に1番手札の多い人が勝ちになる

遊び方は一般的な神経衰弱の遊び方と同じです。
その⑤遊ぶときのポイント
色々な色のカードを用意しておくことで楽しめる。
小さな子どもと遊ぶときは、色の名前も一緒に伝えながらすると面白い(ピンクだね~。黄色だね~。など)
手を傷つけないように、丸に切っておくことがおススメ(どうしても持ちにくい場合は四角でも良いですが、その場合も角は丸く切りましょう)
その⑥神経衰弱で身に付く力
記憶力(右脳が鍛えられる)
集中力
観察力(他者がめくったカードを見て覚えるため)
その⑦実際に遊んでみて
- 4つの材料で簡単に作れて、実際にやってみると白熱する
- 梅雨時、夏場など室内から出れない時に手軽に遊べるのが魅力
- 家族でいっぱい遊んで記憶力、集中力を育てよう!
- まだ数字が読めない子でも色合わせだと簡単にできて楽しい
- 年齢に合わせて、トランプにしてみたり、色だけだったものをイラストに変えてみても楽しい
まとめ

いかがでしたか?
4つの材料で簡単に作れる色合わせ神経衰弱。
これなら年齢問わずに家族で遊べますよ。
小さな子はお家の方とペアになり、お兄ちゃんお姉ちゃんと対決なんてこともできるかもしれませんね。
色々アレンジしてみて下さいね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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