
今回の記事はこんな方におススメです。

そろそろ春の製作を考えないといけないな~。
新年度になって子どもたちもバタバタしているし、そこまで難しくないものが良いな…。

春と言えば大体の園でやっている「こいのぼりの製作」で何か良いものはないかな?

お悩みの保育士さん、またはママさんパパさんに今回豆パパが紹介するのは、春におススメの「こいのぼり製作」です。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
どなたかの役に立てれば幸いです。
他にもこんな記事を投稿しています
その①今回作るのはこちら「こいのぼり製作」

まずは完成品の紹介です。
こちらが今回のこいのぼりの製作です。
平面ではなく今回は紙コップを使用して、立体で作り遊べるものにしました。
その②準備物の紹介

●準備物●
- 色画用紙
- 紙コップ
- 毛糸
- 磁石
- 油性マーカー
- セロハンテープ
- 紙皿
- 割りばし
- 丸シール
- マスキングテープまたはビニールテープ
- クリップ
- 水性カラーペン
- クレヨン
- 糊
- ハサミ
- お手拭きタオル
- スモックまたは汚れても良い服
- 机に敷く用の新聞紙など
※必要に応じて準備物は変更してくださいね
その③作り方の紹介

①割りばしの先に毛糸をセロハンテープで固定する。
上から全体にマスキングテープまたはビニールテープを巻き付け、釣り竿を作る。
※今回は太めの毛糸を使用していますが、もっと強度をあげるなら毛糸を三つ編みなどにするのも良いと思います。
②白の画用紙と緑の画用紙を使い柏餅を作る。
油性マーカーで緑の画用紙(葉)に葉脈を描く。

③①で作った釣り竿の毛糸の先に磁石をセロハンテープで固定し、②で作った柏餅にセロハンテープで貼り付ける。
※磁石は誤飲の可能性が高いものです。必ずしっかりと固定して、使用する際は大人がいる環境でしましょう。
また使った後は、ゆるみなどがないか確認しましょう。

④紙コップを鯉に見立てて、色画用紙や水性カラーペン等を使って飾り付けをする。



④で完成した物にセロハンテープを貼り、クリップを固定する。
※そのまま紙コップにクリップを付けるのは、ふちが浅いため上手く付けられません。なので、セロハンテープを貼り少し高さを付けてクリップを貼る方法で今回はしました。
その④実際に遊んでみよう
- 魚釣りゲーム感覚であそぶことができ、とても面白い
- 小さい子どもでも遊べるが、磁石やクリップを口にしないように、必ず保護者(保育者)の目の前で遊ぶようにした方が良い。※また遊ぶ前後で必ず磁石が付いているかや緩んでいないかを確認しましょう。
- 遊ぶ前にこいのぼりについての絵本を紹介する事で、より一層あそびが広がる。
その⑤ここからは保育士目線でのねらいや振り返り
★ねらい★
- こいのぼりの由来について知り、自分だけのこいのぼりを作って遊ぶ。
- 切る、貼る、描く等基本的な技法を用いて作る。
※ねらいは3~5歳児対象です。
みなさんが担当する園児に合った方法で取り組んでくださいね。
★振り返り★
- 普段から切る、貼る、描く等といった動きをよくトレーニングしておく。
- 子どもの創造性を引き出すことが出来るようにこいのぼりについての絵本や魚の図鑑などを紹介しておくと、より一層製作に集中することが出来る。
- ねらい、指導計画、時間、環境を整え子どもたちが伸び伸びと表現できるようにしておく。
- 子ども同士で作ったものを発表し合い、一緒に遊ぶことでよ充実した時間を過ごすことが出来る。
- 活動場面を写真撮影し、見える化し保護者に紹介することで園での取り組みについて知ってもらうことが出来る。
- 異年齢でする場合は、ハサミや磁石の危険性についてしっかりと伝えておく。
まとめ

いかがでしたか?
ちなみに豆キッズと製作した感想は、
- 平面ではなく立体で作ることで、普段とは違った反応が見られた
- 集中して取り組んでいた
- もっともっと作ってみたい!という言葉が出てきていた
などなど…。
いつもとは少し違った素材、道具を使うと子どもも新鮮で、またやる気や興味が出てくるので、色々なパターンで製作をしてみてくださいね。
最後まで見て頂いて、ありがとうございました。
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