
こんな悩みはありませんか?


・早くスマホをやめなさい!
・宿題はもう終わったの?
毎日毎日同じことの繰り返し…
何か良い方法はないのかしら?

その気持ちすごく分かります…
実は長女の豆キッズも、暇さえあれば「スマホ!」です。
視力の低下、学力の遅れ、そして何より「注意してもやめない我が子」への焦りとイライラが積もりますよね…
怒りたくないのに、怒ってしまう自分に罪悪感を抱いているママ・パパは多いのではないでしょうか?

そこで、悩むママ・パパにおすすめしたいグッズが「ピコトレ」です!
文房具の老舗メーカー「株式会社ソニック」が開発した、ポケットサイズの液晶学習ドリルになります。
この記事では、ピコトレがなぜスマホ依存に効くのか、そのメリットと購入すべき理由を徹底解説します。
それでは早速いってみましょう!
※豆ママ個人の感想なので、効果を保証するものでありません。
※株式会社ソニックのURLをこちらに貼っておきますね。気になる方はどうぞ。



なぜ「ピコトレ」ならスマホの誘惑に勝てるのか?5つのポイント


タブレット学習や通信教材は、世の中にたくさんありますよね。
なぜ「ピコトレ」がスマホ依存対策として有効なのか、5つの理由をご紹介していきます!
①ゲームと同じ「即時フィードバック」で脳が喜ぶ
・子どもがスマホゲームにハマるのは、画面をタップした瞬間に結果が出たり、レベルが上がったりする「すぐ手に入る快感」があるからです。ピコトレは、問題を解いた瞬間に「ピコピコ」と音が鳴り、即座に〇×が判定されます。ゲームのレベルアップと同じ快感を「勉強」で得られるため、スマホを置いた後も物足りなさを上書きしてくれます。
②1回わずか5分の「超スモールステップ」だから挫折しない
・スマホを閉じた直後の子どもは、脳が強い刺激を求めており、面倒なことは一切手が付けられません。ピトコレは、1回5分で完結する設計です。始めるハードルが極端まで低いため、子どもが「めんどくさい」と感じる前にサッと起動して、集中モードに入ることができます。
③間違えた問題は「自動リトライ」で100点の達成感を保証
・勉強が嫌いになる大きな原因は「バツをつけて自信を無くすこと」です。ピコトレには「まちがいリトライ機能」が搭載されており、間違えた問題が自動で再出題されます。最終的に必ず「全問正解(100点)」の状態で終わるため、子どもは「自分は勉強ができるんだ!」と自己肯定感を高めるため、自発的に次のステージへ進みたくなります。
④ネットに繋がらないから「絶対脱線しない」安全設計
・タブレット学習で一番多い失敗が、「親の目が離れた隙に、隠れてYouTubeなどを見ている」というケースです。ピコトレには、インターネット接続機能がありません。動画やWebサイトへ逃げる誘惑が物理的にゼロなので、親が監視しなくても「100%勉強だけ」に没頭させることができます。
⑤ポケットサイズだから「スキマ時間」をすべて学習に変える
・電車の中、病院の待ち時間、外食に出掛けた際に料理が運ばれてくるまでの時間など、「静かにしてほしいから」と、つい大人がスマホを渡している瞬間はありませんか?ピコトレは、持ち運びが簡単なポケットサイズで、音量切り替えや「消音(音OFF)」も可能です。これまでスマホを触らせていた「魔のスキマ時間」が、生産的な学習時間に早変わりします。

外出するとついスマホを渡したくなる気持ちすごく分かります…
「少しでも静かにして!」って思いますよね。
飽きずに夢中になる!「4つの計算モード」と3種のミニゲーム」


ピコトレ暗算ドリルには、学習指導要領に基づいた小学1~4年生レベルの四則計算が「15000問以上」も収録されています!
ゲームのステージを選ぶように、子どもの学力や気分に合わせてモードを選べます。
〇苦手を克服する4つの計算モード
①たし算モード:繰り上がりのある基礎から、暗算力を鍛える3桁の計算までステップアップ。
②ひき算モード:つまずきやすい繰り下がりの計算を、クイズ形式でサクサク克服。
③かけ算モード:九九の暗唱だけでなく、「順番」「逆さま(逆暗唱)」「ばらばら」に出題されるため、本当のかけ算脳が育ちます。
④わり算モード:割り切れる基礎問題から、少し頭を使う応用問題まで2段階のレベルが選べます。

どのモードにも制限時間内に解く「タイムアタック機能」が搭載されているため、ダラダラせずにゲーム感覚で集中してくれます。
息抜きなのに脳が育つ!3種の数字ミニゲーム


計算モードが少し疲れたら、ゲーム感覚をさらに刺激する「数字ミニゲーム」へ切り替えることができます。
スマホゲームと違って、遊んでいるだけで脳トレになる優れものです。
①すうじあんき:画面に一瞬だけ表示される数字を記憶して当てるゲームです。短期記憶や集中力が劇的に鍛えられます。
②きそくさがし:並んだ数字の「並びのルール(規則性)」を見つけるゲームです。算数センスに直結する論理的思考力が身につきます。
③あわせて100:表示された数字に対して、足して「100」になる相方の数字を素早く応えるゲームです。お買い物や実生活でも役立つ暗算の瞬発力が養われます。

勉強と遊びのバランスが絶妙だからこそ、子どもはスマホを忘れて「もう1回する」と夢中になれるのですね。
ピコトレを使って家庭で「脱スマホ」を成功させる3ステップ


ピコトレを購入したら、以下の手順でご家庭に導入してみてはいかがでしょうか?
驚くほどスムーズにスマホの時間が減っていきますよ。
〇ステップ①:現状の「見える化」
・スマホのスクリーンタイム機能を使って、現在1日に何時間使っているかを親子で確認します。「減らす時間」を子どもと一緒に決め、親子が敵対するのではなく、「依存の仕組みに2人で立ち向かう」スタンスを取ります。
〇ステップ②:スマホの「充電スタンドの横」にピコトレを配置
・「スマホを置いたら、その場でピトコレを1回(5分)やる」というルール決めます。スマホを片付ける場所に、ピコトレを置いておくことで、物理的に手がピコトレに向かう仕組みを作ります。
〇ステップ③:クリアしたら大げさに褒める
・全問正解できたら、カレンダーにシールを貼るなどして、「頑張り」を視覚化しましょう。シールが溜まったら「週末に美味しいものを食べに行く」などのご褒美があると、モチベーションが持続します。
親がやってはいけない!3つのNG行動


スマホをやめさせたい焦りから、つい以下の行動を取りがちです。
逆効果になるので気をつけましょう!
①スマホを無理やり取り上げる:子どもに強い反発心が生まれ、親に隠れてこっそり使う「嘘」の原因になります。親子間の関係性も崩れます。
②感情的に怒鳴りつける:子どもの自己肯定感が下げるだけで、根本的な解決にはなりません。
③ルールを親が勝手に決める:「1日30分まで」などと、親が押し付けたルールで長続きしません。必ず子ども自身に時間を決めさせ、当事者意識を持たせることがポイントです。
④子どもと一緒にいる時は、親もスマホを触らない:親が口うるさく子どもに注意するのに、親自身がスマホばかり触っていては全く説得力がありません。子どもと一緒にいる時は、たくさんコミュニケーションを取り、その時間を楽しみましょう。

つい手持ち無沙汰になるとスマホに手が行きがちですよね…
しかしそこは「グッ」と我慢してくださいね!
親子で一緒にいられるのもほんのわずか…素敵な時間を過ごしましょう!
実際に使って分かった!ピトコレの「良い所」と「惜しい所」


実際に豆キッズに「ピコトレ」を使わせてみた保護者としてのリアルな感想をもとに、良い所と惜しい所を分かりやすくご紹介していきますね。
購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
| 【良い所】 | |
| ①脱線ができない単機能設計 | ゲームやYouTubeアプリが一切入っていないため、親が目を離しても100%計算だけに集中してくれます。 |
| ②勉強の「やらされている感」が消える | 紙の計算プリントを嫌がる子でも、ピコピコ鳴るボタン操作と光の演出のおかげで、遊び感覚でサクサク進めてくれます。 |
| ③軽量・コンパクト・場所を選ばない | 小さな子どもの手でも持ちやすいサイズで、非常に軽いため、外出先の待ち時間や車移動などのスキマ時間にも気軽に楽しむことができる。 |
| ④大人の脳トレになる | 難易度が選べ、大人の方が必死になる。親子でミニゲームなどのスコアを競い合って楽しむのも面白い。 |
| 【惜しい所】 | |
| ①音量調整ができない(ON/OFFのみ) | 音声をONにすると電子音が意外と大きく響きます。静かな場所で使う時は「消音(音OFF)」にするか、スピーカー部分にマスキングテープを貼って音を小さくするのがおすすめです。 |
| ②画面にバックライトがない | 昔のゲーム機のような液晶画面なので、夜間の車内など暗い場所では画面が見えにくくなります。 |
| ③電池が別売り、充電式ではない | 単4乾電池が3本必要ですが、別売りになっています。前もって乾電池を準備しておくことをおすすめします。 |

個人的には、ピトコレで計算を始める時に、男性のナビゲーションで「スタート!」という声が「いい声だな~」と感じています(笑)
そして全問正解できるとすごく褒めてくれるので、嬉しい気持ちになります(笑)
また別で、ピコトレ(英単語700)というバージョンもあるみたいなので、興味のある方はぜひ一度調べてみてはいかかがでしょうか!?
まとめ:毎日のストレスから、解放されませんか?


スマホから距離を取らせたい場合は、子どもを叱って止めさせるのではなく、「没頭する対象を、健康的なもの(ピコトレ)へ置き換えること」が正解です。
ピトコレは、単なる勉強道具ではなく、毎日の「やめなさい!」と怒り続ける「親のストレスとイライラを解消する道具」「親子のコミュニケーションを深める道具」でもあります。
大切な我が子と笑顔で過ごす毎日のために、今日から「ピコトレ」で新しい習慣を始めてみませんか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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