
こんな悩みはありませんか?


最近子どもの肌で悩むのよね…
・肌がカサカサしてる
・湿疹ができて心配
・毎日保湿した方がいいの?
どうすればいいの?

赤ちゃんのお肌の悩み絶えないですよね…
実際豆ベビーも「肌のかさつき」や「湿疹」で悩んでいます…
豆パパ自身が幼少期の頃から肌が弱いこともあり、豆ベビーに遺伝していないかすごく心配になります。
今回豆ベビーの実体験をもとに、どのようなスキンケアや肌荒れ対策をしているのか、分かりやすくご紹介していきたいと思います!
では早速行ってみましょう!
※今回の記事は、豆ベビーの実体験とかかりつけ医で教えて頂いた内容をもとに作成しています。詳しくは、お近くのかかりつけ医にご相談くださいね。
※日本小児科学会のHPに様々な情報が載っていましたので、URLを貼っておきますね。詳しくはこちらからどうぞ。
赤ちゃんのお肌はなぜデリケートなの?

〇まず初めに、赤ちゃんのお肌は大人に比べて皮膚がとても薄く、水分を保つ力が未熟です。
そのため…
①乾燥
②汗
③摩擦
④よだれ
⑤オムツの刺激 など
少しの刺激でも肌荒れに繋がります。特に生後間もない赤ちゃんは、「お肌の保護バリア機能」が未熟です。だからこそ、毎日のスキンケアが欠かせないのです。

かかりつけ医の先生の話を聞いた時…
豆パパが幼少期の頃、よく豆ばあば(母)がスキンケアをしてくれていたことを思い出したよ。
豆ベビーもお肌が弱いから、スキンケアを大切にしよう!
赤ちゃんのスキンケアの基本はコレ

〇赤ちゃんのお肌を守る基本はとてもシンプルです。
「優しく洗う+保湿」
この2つがすごく重要です!

シンプルイズベストってこのことを言うんだね!
簡単そうに見えて、「持続する」のが難しい所なんだよね。
豆ファミリーでは、「キューピー全身ベビーソープ」を使用しています。
豆ベビーには、この商品が一番合っているようです!
正しい洗い方のポイント

〇赤ちゃんを洗う時は、ゴシゴシこする必要はありません。
〈洗う時のポイント〉
①たっぷりの泡で優しく洗う
②手で優しくなでるように洗う
③熱すぎるお湯は避け、適温のお湯(38℃前後)で洗い流す
④洗浄後はよく洗い流す
特に首や脇、足の付け根などは、汗やホコリが溜まりやすいので、優しく丁寧に洗い流してあげましょう。
また、洗いすぎも乾燥の原因になるので、一日一回のお風呂でOKです!

なるほど~
「ごしごし」ではなくて「優しく」合言葉だね!
洗いすぎも逆に乾燥の原因になるのか…
回数が多い方が良いと思っていたよ…気をつけよう。
また一つ勉強になったぞ!
保湿はお風呂後がベストタイミング

〇お風呂後の赤ちゃんのお肌は、水分が蒸発しやすい状態です。そのため、お風呂から出た後はなるべく早く保湿を行いましょう!
理想は「5分以内」です
〈保湿剤を塗るポイント〉
①顔と体にたっぷり塗る
②優しく伸ばす(皮膚の構造上、横向きに塗る方が浸透しやすい)
③お肌が乾燥してきたら何度も塗る
ローションタイプはお肌に伸ばしやすく、クリームタイプは乾燥対策に向いています。季節やお肌の状態に合わせて、使い分けるのもオススメです。

豆ベビーの場合は、医師との相談のもと「プロぺト」を使用しています。
乾燥肌なので一日に何度も塗り、そのこともあってお肌が安定する日が増えてきました。
豆夫婦としては、本当に嬉しいです!
「プロペト」はベタベタしてしまう所があるので、夏場はプロペトではないローションタイプに変えようか悩んでいる所です…
よくある赤ちゃんのお肌トラブル

乳児湿疹
〇生後すぐからよく見られる肌トラブルです。
| 〈原因〉 | 〈対策〉 |
| 皮脂分泌 | 毎日優しく洗う |
| 汗 | 清潔を保つ |
| 汚れ | 保湿をしっかり行う |
あせも
〇汗をかきやすい夏場に多いトラブルです。
| 〈対策〉 |
| 汗をこまめに拭く |
| 通気性の良い服を着せる |
| 室温調整を行う |
よだれかぶれ
〇口周りが赤くなったり、カサカサしたりします。
| 〈対策〉 |
| よだれを優しく拭く |
| 保湿で肌を保護する(ゴシゴシ拭くと悪化しやすいので注意) |
オムツかぶれ
〇お尻が赤くなり、ヒリヒリする状態です。
| 〈対策〉 |
| オムツをこまめに交換する |
| お尻を清潔に保つ |
| しっかりお尻を乾かしてからオムツをつける |
※症状が悪化する場合は、医師にご相談くださいね!

豆ベビーは、乳児湿疹が凄いんだよな…
これから夏になるし、あせもやオムツかぶれの対策をしないと…
季節別スキンケアのポイント
〈春・夏のケア〉
〇春夏は、汗によるお肌トラブルが増えます。
〈ポイント〉
・汗を放置しない
・通気性の良い服を選ぶ
・紫外線対策を行う
〇汗をかいた後は、シャワーや濡れタオルで清潔に保つと安心です。
〈秋冬のケア〉
〇赤ちゃん用スキンケア用品は、低刺激のものをえらびましょう。
〈ポイント〉
・保湿をしっかり行う
・加湿器を活用する
・暖房の乾燥に注意する
〇乾燥が強い時期は、朝晩2回保湿するのもオススメです。

季節によって、ケアの方法を変わるのか…
一年中のケアは本当に大変だ…
豆ベビーの為にも頑張ろう!
スキンケア用品を選ぶポイント

〇赤ちゃん用スキンケア用品は、低刺激の物を選びましょう。
〈選び方のポイント〉
・無香料
・低刺激
・敏感肌向け
・保湿力が高い
ただし、「無添加」と書かれていても肌に合うとは限りません。
赤ちゃんの肌に合うかどうかを確認しながら選ぶことが大切です。

「無添加=肌に良い」という訳ではないのか…
赤ちゃんの肌を見ながら、分からないことはかかりつけ医に相談しながら選ぶことが大切だね!
こんな症状は病院へ
〇以下のような場合は、早めに小児科や皮膚科に受診することをおすすめします。
・ジュクジュクしている
・強くかゆがる
・広範囲に広がる
・保湿しても改善されない
・発熱を伴う
自己判断せずに、専門医に相談することが安心に繋がります。

豆ベビーも…
・強くかゆがる
・広範囲に広がる
・保湿しても改善されない
・肌が一日中赤い
このような症状が見られて、小児科に受診しました。
現在は、朝と夜の2回処方された塗り薬を塗り、お肌が乾燥してきたらその都度プロペトを塗って保湿しています。
そのようなこともあり、驚くほど肌がきれいになっています。
これ以上悪化しないことを願うばかりです!
まとめ


ここまでいかがでしたか?
赤ちゃんのお肌は、とても敏感で毎日のケアがとても大切です。
まずは…
・優しく洗う
・しっかり保湿する
・清潔を保つ
この基本を続けることで、赤ちゃんのお肌を守ることが出来ます。
それでも中々改善が見られない場合は、すぐに小児科や皮膚科に受診してくださいね。
毎日の優しいスキンケアで、赤ちゃんのお肌を守っていきましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました。







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