【年の差きょうだい】室内遊びの救世主!0歳児の知育と小学生の工作を同時に叶える寒天遊び

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保育
豆ママ
豆ママ

こんにちは!

ぐんぐん豆の樹ブログに来てくれてありがとうございます。

豆ファミリーについてはこちらから。

今回の記事はこんな方にオススメです

悩むママ
悩むママ

夏が暑すぎる!外に行くにも暑すぎるし、どこかの遊び場に行くのも人が多いしな~。

悩むパパ
悩むパパ

家の中で楽しくひんやり遊べる遊びはないかな?

豆ママ
豆ママ

夏が暑すぎて、外に出掛けるのもなかなか大変ですよね・・・。自分が子どもの頃に比べて暑くなりすぎて、夏ならではの遊びもできなくなってきています・・・。

そこで今回は毎年豆ファミリーがやっている遊びを2026年度版に新たに記事として紹介したいと思います。

それでは早速いってみましょう!

その①室内で涼しく遊びたい!「寒天遊び」

豆ママ
豆ママ

今回豆ファミリーがやった遊びは「寒天あそび」です。

豆ファミリーは毎年恒例の遊びになっています。

今回は豆ベビーも増え、豆キッズも小学生になり、楽しんでもらえるかな~と思っていたのですが、そんな考えをよそにとても楽しんでいました!

ここから詳しく紹介していきたいと思います。

以前あげた寒天の記事と夏のあそびです。ぜひこちらの記事もご覧ください

その②準備物

  • タッパーや容器
  • 寒天の粉末
  • 食紅(今回初めて100均ではない食紅を購入して使用して見ました!)
  • ★食紅を使用する時に豆ママの手先が妖怪みたいになりました。。。なので、心配な方はビニール手袋などをつけておくと良いです
  • ★鍋
  • ★混ぜるもの(おたまやスプーンなど)
  • つまようじ(食紅を混ぜる時に使用しました)
  • 計量カップ(水を測るために使用)

★遊ぶ時に使用したもの(折り畳みの机・レジャーシート・ビニール袋またはマスカーテープ、スプーン、プラコップ、型抜きなど)

※写真に撮っていないものが多すぎました・・・すみません。

その③作り方

※購入した寒天の外袋の作り方に即して作りました

  • ①水400ccの中に粉末寒天1袋(4g)を入れ、火にかけてかき混ぜながら煮溶かします。
  • ②沸騰させて2分程かき混ぜてから火を止めます。
  • ③タッパーや耐熱容器に寒天を移す。
  • 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして固めます。

★作った後固める時間が必要なので、前日までに準備をしておく必要があるので、ご注意ください。

その④遊ぶ準備

★子どもたちが遊ぶ前に

①小学生が始める前に

レジャーシートを敷く→開いたビニール袋またはゴミ袋、またはマスカーテープを折り畳み机に貼る

準備物を用意しておく

★食卓にある机で遊ぶこともできますが、寒天は細かくまき散らすと大変なことになるので、ご家庭でする場合は、なるべく低いところですることをおすすめします。

②0歳児が始める前に

※0歳児は誤飲の危険があるので、念のため今回は直接触って遊ぶことを控えました。

ジップロックに寒天を分けて入れておく。

その⑤小学生と0歳児で寒天あそびしてみた~注意点も~

※遊び方を順をおって説明します

小学生(1年生)0歳児(5ヶ月)
念のためスモックを着て遊ぶ(色が手に付くのが気になる子はビニール手袋などをしても良いかもです)ベビーバスチェアに座る
初めは型抜きからスタートジップロックに入れた寒天をジーっと見る
スプーンなどを使ってカップに入れる冷たさを感じる
感触を楽しむ(冷たさなど)ジップロックの上からバンバンと叩いたり、ムニュムニュと触ったりする

★小学生とはいえまだまだ遊び方は大胆です。必ず机にビニール袋などすぐに捨てられるような準備が必要です。

その⑥やってみた感想と反省

豆ママ
豆ママ

夏の暑い中、小学生と0歳児を一緒にどこかに遊びに連れて行くのはなかなかハードルが高く・・・、どうしようかな~と毎年恒例の寒天遊びを、二人の対象年齢に合わせて考えてみることにしました。

本当は0歳児の豆ベビーにも感触を楽しんでもらいたかったんですが、まだ離乳食が始まったばかりで、もし誤飲してアレルギーが出たら・・・と思い、今回はジップロックに入れて行うことにしました!

やはりジップロック越しなので、冷たさは感じられますが、感触はまだイマイチ分かりにくいかな~という印象でした。

小学生の豆キッズは冷たい冷たい!と良いながらとても楽しんでいました!

来年は2人共楽しく遊べるように、もう少し環境構成を考えてやってみたいなと思いました。

まとめ

豆ママ
豆ママ

今年は小学生と0歳児という組み合わせの夏で、どうやって二人を見ようかな~と悩みました。

豆ベビーはまだ離乳食が始まったところで、誤飲の危険もあったので、触らせるのはちょっと無理だな~と思ったり、かといってやらないのは豆キッズが暇だし・・・ということで思い切ってやってみる事にしました!

来年はもう少し豆ベビーも感触を楽しめたら良いな~と思っています。

それでは今回は簡単な記事でしたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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