
※今回の投稿記事は妊娠に関する記事になります。ご不快になられる方はここでお戻りください。また、今回紹介する内容は豆ママの経験談になりますので、1つの例くらいに考えてもらえると幸いです。



豆ママ前回こんな記事をあげました。
妊娠報告についてはこちら

今回は前回の続きとしまして、その②つわり編をご紹介したいと思います。
1人目とどこが違ったのか?自分の記録もかねて紹介していきますので、お時間のある方はどうぞお付き合いください。
それでは早速いってみましょう!
その①6年ぶりの妊娠~つわりはどうだったの?~

6年ぶりの妊娠ですが、性別は第1子と同じになります。性別での違いはありませんのでご了承ください。
- つわりの重さ
- 食べ物の好み
- つわりの期間
- 自分の体調
- 仕事環境の違い
などなど違う点がいくつもありました。
ここからはもう少し細かく紹介していきたいと思います。
その②つわりの始まりに違いはあった?

つわりの始まり、これは1度経験しているから体が思い出したのか!?全然違いました!
| 1人目 | 2人目 |
| 検査薬陽性から1ヶ月程度、母子手帳をもらった後 (心拍が確認されて医者の証明書が交付された頃から) | 4週2日頃にはなんとなく揚げ物が嫌になる ※ちなみに検査薬は陽性。まだ初回受診前。 |

2人目は出だしが早い!!ほんともうビックリするくらい早い!ただまだこの時はなんとな~く嫌なかんじがするな~くらい。久しぶりの陽性だったのもあり、気持ちからくる吐き気か!?と思ってもいました。
ちなみに・・・・この時点では1人目・2人目共に仕事(保育)をしていました。
その③妊娠中の仕事どうしてた?

これはつわりにも関係しているなと思ったのでお伝えしたいと思います。
| 1人目 | 2人目 |
| 妊娠発覚後1ヶ月ほど仕事をして退職 ※ちなみに妊娠が分かる前から退職はすでにきまっていました。 | 妊娠発覚後からつわりが出ていたので、途中休職していた期間もありましたが、産休入るまで仕事を続けていました。 |

1人目は仕事を辞めることになっていたので、気持ち的にもホッとしたのもあったのか、退職後は家にいれたので2人目に比べたらマシでした。(ちなみに今比較してみての話なので、当時はとてもしんどかったです)

その④つわりの種類は違った!?

これは実は大まかな種類は一緒でした!
豆ママのつわりは1人目も2人目もほぼ全種類の症状が出るタイプでした。
ちなみにどんな種類の症状が出ていたのか
- 吐きづわり
- においづわり
- 味覚づわり
- 食べづわり(これはあまりひどくはなかったです)
- 眠りづわり(これもあまりひどくはありませんでした)
★唯一1回目も2回目もなかったのが、よだれづわりでした。

その⑤つわりをもっと細かく比較してみた

細かく比較してみると、2人目の方が食べられるものも少なく、つわり期間も長かったので食べられるものを探すのに苦労しました。
| 1人目 | 2人目 | |
| 匂いづわり(ダメだったもの) | シャンプー、リンス、魚、フローラル系の匂い、 時々豆パパの匂い(仕事終わりなど)、ウィンナー | レモン系以外の匂いが苦手、お米の匂い(炊いている時の匂いがダントツで無理)、豆パパと豆キッズの匂いが時々ダメになる、魚や油物の匂いもダメ、食器用洗剤なども隣の部屋にいても敏感になり気持ち悪くなる |
| 吐きづわり(症状) | ピーク時は1日3~4回。妊娠中期までには徐々に回数は落ち付いてくるが、油断したら1日1回吐くことがあった。 ★何が食べられるか分からず、食べたいなと思う物を食べて、吐くときに後悔していた | ピーク時は1日4~5回。なるべくギリギリまで我慢していた。中期には回数は落ち着くが、仕事から帰宅後夕方に吐くことが多い。 後期になっても夕方たま~に吐くことがあった。産むまで食べる量を減らし、なるべく吐き気を起きないようにする。 ★1人目の時に吐いて気持ち悪かったものは極力食べないようにしていた。(のり、ミートソース系のパスタ、カレー、ラーメンなど) |
| 吐きづわり(食べれたもの、飲めたもの) | ポークピッツのみ大丈夫 麦茶の中でもやさしい麦茶 缶詰、ゼリー、りんご、みかん、 野菜ジュース(りんご系) パン、ヨーグルト 牛乳 | パン(フルーツサンド、スティックパン、なぜかウインナーパンやメンチカツのパンが吐くけど食べたくなる) お茶(麦茶) 牛乳 カフェオレ(ミルク多めのもの) みかんの缶詰 ★食べれても全て後味が悪く感じる |
| 吐きづわり(ダメだったもの) | ウインナー(最後までダメ) 野菜、肉類は最初はダメ、 のり、パスタ系は最後までやめておく 麦茶(最初はダメ) | お茶や水も気持ち悪いが、なんとか水分だけは取るようにしていた お米(安定期すぎる頃まで無理) 添加物が多いもの 炭酸系 果物やゼリーも初めの頃は受け付けない みかん(薄皮を取ればなんとか食べられるも、後期になっても薄皮ありは無理) りんごも後味が悪い |
| 味覚 | 食べれても後味が悪い(口の中の違和感が残る) | 食べてる間は良いが、飲み込んだ途端に気持ち悪い。飲み込んでるはずなのに、喉に引っかかっている感覚がある |
| 食べづわり | 食べないと吐く・・というほどではないけど、お腹が空くとなんとなく気持ち悪い | 昼食前や夕食前などお腹が空いてくるとなんとなく気持ち悪い(枕元に何か食べ物を置くというほどではなかった) |
| 眠りづわり | 仕事を退職して家にいたので、しんどい時はごろごろしていたくらいでひどくはない | 仕事中はそこまで気になっていないが、帰宅後は疲れもあるのか眠気が出てくる程度。(上の子どももいたので、眠れる環境ではなかった) |
| つわりの終わり | 妊娠8ヶ月頃にはほぼ症状がなくなる(後味が悪くなるのは産むまであり) | 産むまでず~っとあり |
| 特に気になった症状 | つわりが落ち着いてきたタイミングで豆パパと出掛けたら、久しぶりに外に出たからか、買い物中貧血になり、目の前が真っ白になりトイレに駆け込み、汗が止まらなくなる。座ってしばらくしたら少し落ち着いたので帰宅して安静にする。 | とにかく吐きづわりがきつく、何を食べても飲んでもスッキリするものがなかったので、つわりのピーク期間2ヶ月でマイナス5キロ。ケトン体も早いうちから出ていたので点滴に通う。 (職場も2ヶ月休職。医師の勧めもあり、母性健康管理指導事項連絡カードを出してもらい、傷病手当の申請もした) |
| 状況の違い | 退職していたので、家で自分のペースでのんびりできていた | 豆キッズがいるので、朝と夕方の送迎があり、しんどくても外にはでないといけなかった(豆キッズは年長さんだったので自分の事は自分でできており、その点はとても助かった) |
共通していたこと→パンと牛乳系は比較的食べられる。甘いものなら割と食べられる。(女の子だから!?)
※ただ1人目は甘いものでもホットケーキなど、2人目はどちらかというとあんこ系の和菓子が食べたくなるというちょっとした違いはありました


豆ママが比較的飲めたカフェオーレがこちら↓ちなみにノーマルタイプのカフェオレよりこちらの方が飲めた

後は、1人目も2人目もですが、豆パパのお母さんが近所に住んでいるので、つわりのピーク時で台所に立てない時は、晩御飯などおかずは作ってもらい平日のほぼ毎日持ってきてもらっていました。
※豆パパも休みの日は作ってくれていたのですが、仕事もありなかなか毎日は大変だったので・・・。ご飯以外の洗濯や掃除などは全てやってくれていました!それだけでも本当に助かります!あとは休みの日に豆キッズを外に遊びに連れて行ってくれるのも本当にありがたかったです。
1人目の時は途中からお願いしていたのですが、今回はつわりの始まりが早かったので、早めから頼らせて頂いていました・・。本当に助けられていました・・・(泣)
妊娠・出産の申請に際して豆パパ1押しの本があるので、ここでリンクを貼っておきますね。リアルに付箋だらけです。
豆ママが買った本はちなみにこちら。(豆ママ的にはこちらの本が写真も多めで分かりやすかったです)また、初めての妊娠ではありませんが、なにせ久しぶりだったので今回購入しました。
その⑥体重の増え方、むくみは?


ナイーブな話にはなるのですが、体重の増え方についてもちょこっと紹介します。
2人共、吐きづわりがあったのが前提です。
| 1人目 | 2人目 |
| つわりの期間8ヶ月頃には落ち着く 妊娠前から最終+12キロ つわりの期間マイナス2キロ落ちる | つわりの期間産むまで続くため、ご飯の量少なめにする 妊娠前から最終+6~7キロ つわりの期間マイナス5キロ落ちる |

豆ママ、むくみに関してはあまりひどくなく、1人目の時は最後に少しちょっと出たかな~くらいでした。
ただ、普段から水分をあまり取らない習慣だったのもあり2人目とも気になるほどではないけど、羊水の量が少なめとお医者さんに言われました・・・。
※ただエコーの先生に後日の検診で再度聞いてみたら、胎児が羊水を飲んでお腹にためている(おしっこする前)などの場合もあるので、その時点の検診では大丈夫と言われました。気になる方は、次の検診で聞いてみるのも良いと思います。
その⑦2人目妊娠中の仕事の仕方どうしてた?

1人目は妊娠発覚後、1ヶ月ほどで退職したので省略しますね。
- 妊娠発覚後、2ヶ月つわりで休職しました
- 復帰後、2週間は時短勤務にしてもらった(体力が戻っていないのと、まだあんまり食べられていなかったので)※ちなみに9時~15時だったのを、9時~12時にしてもらう。
- 時間が戻ってからも作り物などの作業を中心にさせてもらえた(事務作業など)
- クラスに入ることもあったが、クラスの先生も気を使ってくれ、重たいものをもつ時やご飯の際は別室で食べさせてもらえた(自分からも無理なことは相談し、伝えていた)
- 後期になり、お腹が大きくなってきたので、年長組のアルバム作りなどパソコンを使う作業などを中心にさせてもらっていた
★とても理解のある職場と上司だったので、仕事内容もかなり配慮してもらい、無理な作業の時は変わってもらったり、体調によってしんどい時は当日休ませてもらったりしていました。

その⑧自分の体の変化

これは余談なんですが・・・6年間で豆ママの体はかなり弱っていました。普通に年齢を重ねた点もあるのですが・・・。
| 1人目 | 2人目 |
| 妊娠したのが20代 | 妊娠したのが30代 |
| 持病は頭痛、貧血 | 持病は頭痛、貧血、起立性低血圧、良性発作性頭位めまい症(朝方立ち上がれなくなり、搬送経験あり) |

あきらかに2人目を妊娠した時の方が、持病が増えています・・・。
また、元々体力はないのですが疲れやすくなっていたり、遠出をしても体調が悪くなってしまったり・・・などもありました。※とはいえ、豆キッズに色々な経験をさせてあげたかったので、過去の記事を見てもらえると分かりますが、色々な所にも出かけています。
そんな中、2人目を妊娠できたことはとても嬉しい反面、妊娠中や産後体は大丈夫なのか?、めまいが頻発しないか?などの不安も同時に生まれました。
豆ママの愛用のめまいの本はこちら
まとめ

以上が1人目と2人目のつわりを比較してみた結果になります。
こうやってしっかりと比較してみると、同じ性別でもかなり個人差があるな~と感じますよね。
1人目の時もつわりあったしな~と思ってはいたのですが、まさか検査薬に陽性反応が出てから受診前に既につわりが出るとは思っていなかったので、驚きました。
やっぱり体は覚えているんだな~と感心する反面、おいおい早くないか?とも思いました(笑)。
妊娠するって奇跡だな~と本当に思いました。また、こんなにつわりで食べられていない、飲むこともままならないのに、お腹の中では必死に大きくなって生きようとする赤ちゃんに感動しました。(豆ママは1人目の前に悲しい体験もしています)どうかどうか順調に大きくなってねとも毎日祈っていました。ここまで大きくなってくれて感謝です。
この記事を書いている時点で、出産予定日まで残すところ10日を切りました。後少し無事に妊娠生活を終えて、出産頑張りたいと思います!
それでは長くなりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。誰かの役に立てれば幸いです。
他にも色々な記事をあげていますので、よろしければご覧ください。

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