
豆ママ
今回の記事はこんな方におすすめです。

悩むママ
- 来年は仕事に復帰しようかな?
- でも子どもを園に入れるにはどうしたらいいの?
- 保活って難しそうだけど、どこから始めたら良いかわからないな~

豆ママ
大丈夫ですよ!実は豆ママも保活を経験しました!(2021年)
経験者だけが知っているここはおさえておきたいポイントを、お悩みの方に向けて、分かりやすくをまとめてみました。
※こちらの記事では流れを簡単に説明しています。
実際に豆ママがどういう風に動いていったかを、別記事に詳しく書きましたので、そちらの記事もよければ参考にしてくださいね。
※あくまでも目安なのでご了承ください。
保活の流れを説明する前に言える事
豆ママ的保活のアドバイスは「とにかく早くから動き出すこと」です!
それではここから、7つのポイントを抑えていってみましょう!
①まずは保活スケジュールを知ろう

<2021年5~8月>
- 役所に行き、保活の現状を知る。
- 情報収集と園見学の申し込みをする。実際に園見学に行く。
- 希望する園を整理する。
<2021年9~10月>
- 役所または希望する園に行き、2022年4月入園申し込みの書類をもらう。
- (自治体によって、申し込み書類の配布日が異なるので注意してください)
<2021年11~12月>
- 役所に行き、入園の申し込みをする。
- (自治体によって異なりますが、11~12月頃に締め切る自治体が多いです)
<2022年1~2月>
- 内定または不承諾の通知を確認する。
<2022年3月>
- 入園説明会に参加する。
<2022年4月>
- 入園式・慣らし保育のスタート
②役所に行こう

- 案内冊子や必要書類をもらう。
- 窓口で 指数の算出方法と自分の指数点数を確認する 。
- 迷っていることや聞きたいことを相談する。
- 居住地域の保育事情を知る。
- 我が家の指数がどれくらいなのかを確認し、地域の保育園事情を知りましょう。
③情報収集と園見学の申し込みをしよう

- 役所のホームページやネット検索で情報収集をする。
- 分からないことなどは園に直接問い合わせる。(他のママやパパの口コミを参考にするのも良い)
- 気になった園、全てに見学の申し込みをする。 (園ごとの情報を整理し、人気園には必ず足を運びましょう)
④実際に園の見学に行こう

- 園の概要を聞く(園の特徴や方針など全体像を確認しておく)
- 保育者の様子を見る。(子どもの接し方、身だしなみ、言葉づかいなど)
- 園児の様子を見る。(イキイキしているか、挨拶ができているかなど)
- 保育室や玄関など普段からよく使用する場所を見る。( 環境が整えられているか、掃除や整理整頓ができているかなど)
- 我が子を安心して預けられるように、ママとパパの目でしっかり確かめましょう
⑤希望する園を整理しよう

- 住所、通園手段を確認する 。
- 募集人数を確認する 。
- ボーダー指数や選考方法を確認する。
- 園見学をした感想を元に候補の園をリスト化する。
- 「どこにも子どもを入れることができない!」という事態を無くすためにも、ママとパパで話し合い考えを共有しておきましょう。
⑥いざ役所に申し込みをしよう

~認可園の場合~
- 必要書類を揃える(役所や入園案内冊子で必要書類を確認し揃えておく)
- 書類に記入する。
- 書類を提出する (役所へ郵送・役所の窓口へ行く・第一希望園に直接提出などのパターンがあるので前もって確認しておきましょう)
~認可外園の場合~
- 見学後その場で申し込みをする。
- 後日申込書を直接園に提出する。
⑦もしも希望園に入れなかったらどうすればいいの?

①二次募集に申し込む
- 役所に二次募集の確認をする。
- 書類を作成する。(一時募集の時と同様)
- 書類を提出する(一次募集の時と同様)
②申し込み済みの認可外園に決める、またはキャンセルをねらう。
- 申し込んでいた認可外園に決める。
- 他の認可園の空き状況を確認する。
③育休の延長を検討する
- 勤務先に現況を把握し、相談する。
- 延長する場合は、勤務先へ書類を提出する。
まとめ
①~⑦どうでしたか?
豆ファミリーも保活を経験しました
これから保活にチャレンジしていくママとパパに向けて少しでも、分かりやすくポイントを抑えられていれば、嬉しいです。
皆さんが、第一希望に選んでいる園に入れることを祈っています。
毎日家事や育児、仕事を忙しくされていると思いますが、我が子のためにも競争が激しい保活を頑張っていきましょうね。
最後まで見て頂きありがとうございました。
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